出走表詳細 松山G1 レース情報

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松山競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(08月16日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
金星社

四国作戦

決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:69,000,000円、2着:37,300,000円、3着:24,800,000円、4着:17,010,000円、5着:13,290,000円、6着:10,630,000円、7着:9,410,000円、8着:8,630,000円、9着:8,200,000円

【誘導員】真鍋 智寛 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
2 1 1 石原 颯
香 川/26/117
S1 逃 3.92 112.96 1 14 5 7 0 0 9 3 2 14 32.1 42.8 50.0
注 1 2 2 眞杉 匠
栃 木/27/113
SS 逃 3.92 118.33 4 8 3 7 4 1 8 7 4 8 29.6 55.5 70.3
△ 1 3 3 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 122.68 2 1 0 3 10 2 8 7 3 1 42.1 78.9 94.7
◎ 2 4 4 松本 貴治
愛 媛/32/111
S1 両 3.92 111.71 6 3 1 3 2 1 3 4 3 12 13.6 31.8 45.4
× 1 5 吉田 拓矢
茨 城/31/107
SS 両 3.92 120.69 2 5 1 8 8 0 12 5 3 3 52.1 73.9 86.9
▲ 3 5 6 佐々木 豪
愛 媛/30/109
S1 逃 3.92 109.34 1 8 3 4 1 0 6 2 2 13 26.0 34.7 43.4
2 7 清水 裕友
山 口/31/105
S1 両 3.92 112.94 1 1 0 0 3 4 2 5 1 10 11.1 38.8 44.4
2 6 8 守澤 太志
秋 田/41/96
S1 追 3.92 110.15 1 0 0 1 4 3 0 8 5 14 0.0 29.6 48.1
○ 1 9 犬伏 湧也
徳 島/31/119
S1 逃 3.92 117.57 1 14 6 8 0 0 9 5 2 11 33.3 51.8 59.2
並び予想
← 2先行 5追込 8追込 1押え先 9追込 4追込 6追込 3自在 7まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

石原目標に二段駆け辞さぬ犬伏を松本が気迫で差し切り地元G1V! 何でも出来る眞杉-吉田や古性も虎視眈々

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 犬伏 湧也 10.8 捲
× 2 5 吉田 拓矢 3/4車身 11.0 捲 B
3 8 守澤 太志 2車身 10.9
4 7 清水 裕友 1車身1/2 11.0
◎ 5 4 松本 貴治 3車身 11.0 S
▲ 6 6 佐々木 豪 2車身 11.1
△ 7 3 古性 優作 5車身 11.8
8 1 石原 颯 3車身 12.4
注 9 2 眞杉 匠 5車身 12.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
280円(1)
2
車
連
複
5=9
970円(3)
3
連
勝
複
5=8=9
4,110円(17)
ワ
イ
ド
5=8
610円(8)
5=9
380円(5)
8=9
1,940円(23)
単
6-4
540円(1)
単
9-5
1,530円(4)
単
9-5-8
13,140円(44)

戦い終わって

戦い終わって写真

 第69回オールスター競輪。6日間の激戦を制し優勝したのは犬伏湧也。松本貴治がスタートを取って四国4車が前受けも、眞杉匠、古性優作が青板バックで追い上げ眞杉が石原にフタをしつつ赤板過ぎに強引に石原を斬ると四国勢が後退し、立ち遅れる形となり、鐘から一気に踏み上げる。立て直した石原が捲り仕掛けるが眞杉マークの吉田拓矢が併せてバック番手捲りを放つも、その上を自力に転じた犬伏が豪快に捲り、歓喜のⅤゴールを駆け抜けた。
 優勝した犬伏は「前が取れたらほぼ突っ張りだったんですが眞杉君が上手かった。石原君がどうするか分からなかったが決め打ちにせずに対応しようと。鐘で連係を外したのは反省点。古性さんの動きを見て遅れてしまった。石原君が仕掛けた後、しっかりと踏み込んで追い掛けてスピードを貰って捲れた感じ。踏み出しはきつかったがホームからは流れた。余裕なく、後ろは分からなかったが、ゴールまで全開に踏んだ。今までもどかしくて悔しい思いをしたがやっと獲れました」。
 2着の吉田は「すんなりとはいかず厳しい展開になったけど、眞杉君がレースを作ってくれた。腹を括った感じで先行してくれた。石原君に併せて出たけど、その上を犬伏君に行かれてしまったし強かった。自分の車は出てなかったけど、万全の状態でもどうだったか…。今回はラインに助けられた開催だった。仕切り直して次、頑張ります」。
 3着の守澤は「前2人が強いので連結を外さないようにだけでした。競輪力では関東2人が飛び抜けているし、どんな展開になっても対応すると思っていた。結果あの展開を眞杉君が腹を括って先行。素晴らしい選手でした。今開催はラインのおかげで勝ち上がれたけど、これがキッカケになってくれれば。自分の脚力不足が露呈しているけど、何とかしがみつきたい」。

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