2024年03月04日時点の記事です。
令和6年能登半島地震復興支援競輪 松山競輪開設74周年記念 金亀杯争奪戦(G3)が3月7日より開催される。新山響平、佐藤慎太郎、深谷知広、脇本雄太、古性優作と5名のS級S班が参戦する豪華なシリーズ。S班を中心に優勝争いが行われる。
北日本は新山響平ー佐藤慎太郎のS級S班のタッグ。近畿勢はおそらく脇本雄太ー古性優作の並びだろう。この連係が強力なものとなるが、深谷知広にも注目は集まる。なぜなら北井佑季の存在があるからだ。北井は2月に岐阜競輪場で開催された全日本選抜(G1)で決勝に進出。そして3着に好走。勝ち上がりはオール1着と存在感を見せつけた。決勝に上がってくれば北井ー深谷の並びで北日本、近畿のS班連係に挑戦、互角の勝負を演じるはずだ。
地元勢はS級1班に濱田浩司、渡部哲男、橋本強、佐々木豪、松本貴治が参戦。S級2班では吉田智哉、外田心斗、近藤翔馬、真鍋智寛の若手が参戦。地元勢は総勢9名で活躍を誓う。
地元追い込み勢の心強い味方は犬伏湧也だ。ロングの仕掛けは輪界トップクラス。組み立てに甘さも残すが、決まったときの破壊力はご存じの通り。地元地区だけに犬伏も優勝を獲るという気持ちで参戦するはず。
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