出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 能登半島支援 春日賞争覇戦

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12R 出走表詳細(02月25日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

強い脇本

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】佐藤 成人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 三谷 竜生
奈 良/36/101
S1 両 3.92 110.26 3 4 0 9 3 0 6 6 3 13 21.4 42.8 53.5
注 2 2 2 守澤 太志
秋 田/38/96
S1 追 3.92 113.66 3 0 0 2 8 2 7 5 5 14 22.5 38.7 54.8
× 1 3 3 古性 優作
大 阪/33/100
SS 両 3.92 118.59 3 3 0 9 4 1 9 5 1 7 40.9 63.6 68.1
3 4 4 菅田 壱道
宮 城/37/91
S1 両 3.92 108.33 8 3 0 3 4 1 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
◎ 1 5 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 115.94 0 5 2 7 0 0 6 3 0 9 33.3 50.0 50.0
4 5 6 松岡 健介
兵 庫/45/87
S2 両 3.92 102.35 3 0 0 1 6 2 2 7 4 18 6.4 29.0 41.9
▲ 1 7 南 修二
大 阪/42/88
S1 追 3.92 115.73 3 1 0 3 7 4 8 6 3 9 30.7 53.8 65.3
3 6 8 三谷 将太
奈 良/38/92
S1 追 3.92 107.45 2 0 0 0 9 5 7 7 8 11 21.2 42.4 66.6
○ 2 9 東口 善朋
和歌山/44/85
S1 追 3.92 112.74 2 0 0 2 7 4 9 4 3 11 33.3 48.1 59.2
並び予想
← 1先行 8追込 4自在 2追込 3押え先 7追込 6追込 5押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿は3つに分かれた。脇本−東口の布陣で出切り脇本の完全V。古性−南−松岡、三谷竜−三谷将、菅田−守沢のライン構成

天候 雨/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 三谷 竜生 9.6 捲
2 8 三谷 将太 3/4車身 9.6 ク
3 4 菅田 壱道 3/4車輪 9.8
▲ 4 7 南 修二 1車身1/2 9.9
注 5 2 守澤 太志 1/2車身 9.6
○ 6 9 東口 善朋 1車輪 9.8
× 7 3 古性 優作 1/2車身 10.1 SB
8 6 松岡 健介 1/2車身 10.0
◎ 9 5 脇本 雄太 大差 10.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,570円(5)
2
車
連
複
1=8
2,210円(7)
3
連
勝
複
1=4=8
19,330円(47)
ワ
イ
ド
1=4
5,300円(31)
1=8
1,020円(13)
4=8
3,720円(27)
単
1-6
3,170円(11)
単
1-8
3,790円(11)
単
1-8-4
65,070円(148)

戦い終わって

戦い終わって写真

 古性優作-南修二-松岡健介のラインが前受け。その後ろに地元兄弟コンビ・三谷竜生-将太。その後ろに東北勢、8番手に脇本雄太-東口善朋の布陣で淡々と周回を重ね、赤板でやっと脇本が始動の構えを見せると古性も併せて踏み込み、ホームまでモガキ合い、脇本は南のブロックでダウン。それを見た菅田壱道が渾身の捲りを放つと、三谷竜生が切り替える形。更に3角から捲り、地元記念連覇のゴールを駆け抜け、将太との兄弟ワンツーを見事に決めた。
 連覇を果たした三谷竜生は「とにかく、嬉しいの一言です。全日本選抜では状態が良くなかったし、不安いっぱいの中で参加していました。状態が日に日に上向いて来ていたし、連日、微調整をしていたセッティングも最終日にばっちり嵌った感じでした。レースではS班の二人が本当に力勝負をしていて展開が向きました。古性君、脇本君の気迫を十分に感じました。初手からベストな位置を取れて、鐘前辺りから脇本君が来るかなと考えていたけど。古性君が動かなければ、鐘で思い切り行こうと考えていたし、反応出来たと思う。その後は菅田さんに巧くスイッチ出来て、そのままの勢いで踏み込んだ。菅田さんを乗り越えた所で勝てたかなと。3月は斡旋が止まるし、しっかりと練習をして、4月の復帰戦を迎えたい」。
 二着の三谷将太は「SSの二人は凄いレースでしたね。最後は竜生を後ろから応援していたし二着でも良かった。前よりは中団がセオリーだし、脇本君に飛び付くのは厳しいですから作戦は特には考えてなかった。古性君も最後までありそうで流石でした。今開催は本当にファンの方の声援が多くて感謝しかありません。更に頑張ります」。
 三着の菅田は「(初手は)竜生君の位置が理想でしたね。飛び付くのも脚を消費するし、タイミングはシビアなのでどこかワンチャンスを狙っていた。守澤さんのお陰で立遅れなかった部分があるので感謝です。行ける所まで行こうと思ったし、バックで捲り切れて行けると思いましたけどね。竜生君が脚を使ってなかったみたいで力負け。それでも最大限のレースはできた。このメンバーで自力でやって手応えは掴みました」。

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