2022年08月10日時点の記事です。
裏開催とはいえ高久保雄介は直前の岸和田G3で連日好走。決勝戦では打鐘から逃げて山本伸一に優勝をプレゼントしている。トップ選手不在の今回の開催では機動力一番の存在と言えるし、先行と捲りを使い分けて久々の優勝を目指す。
タテの威力なら川口聖二も負けていない。最近の成績を見ると大きなヒットはないが、コンスタントに1着を取っているし状態は悪くなさそう。中部には他にも伊藤裕貴という強力な自力選手がいる。
2班のため予選からのスタートになるが柳詰正宏も面白い存在。地元の小倉は直前も追加で走っており2着2着4着とまずまずの結果。正規で走る今回はその時よりも良い成績が求められるし、地元代表として一戦一戦全力駆けだ。
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