出走表詳細 岸和田G3 レース情報

2022年08月07日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 第3回大阪・関西万博協賛競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(08月07日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
競輪研究

完全優勝

S級決勝

発走予定
15:36
投票締切
15:31
賞金
1着:3,504,000円、2着:2,282,000円、3着:1,519,000円、4着:1,010,000円、5着:921,000円、6着:833,000円、7着:754,000円、8着:685,000円、9着:628,000円

【誘導員】金田 健一郎 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 南 修二
大 阪/40/88
S1 追 3.92 112.21 1 0 0 0 2 1 2 1 5 6 14.2 21.4 57.1
○ 3 2 2 松岡 辰泰
熊 本/25/117
S1 逃 3.92 108.31 1 7 2 7 1 1 7 4 3 8 31.8 50.0 63.6
▲ 3 3 3 山口 泰生
岐 阜/40/89
S1 追 3.92 105.32 2 0 0 0 7 3 5 5 3 15 17.8 35.7 46.4
△ 4 4 4 土生 敦弘
大 阪/23/117
S2 逃 3.92 101.76 2 16 7 3 0 0 7 3 4 13 25.9 37.0 51.8
3 5 山本 伸一
奈 良/39/101
S1 逃 3.93 106.90 2 3 1 2 1 0 2 2 4 14 9.0 18.1 36.3
6 5 6 伊藤 健詞
石 川/52/68
S2 追 3.92 94.00 1 0 0 0 0 0 0 0 1 6 0.0 0.0 14.2
注 3 7 岡本 総
愛 知/35/105
S1 両 3.92 106.00 8 0 0 0 10 4 7 7 4 8 26.9 53.8 69.2
5 6 8 簗田 一輝
静 岡/26/107
S2 両 3.92 98.68 1 1 0 1 2 0 2 1 2 11 12.5 18.7 31.2
× 3 9 高久保 雄介
京 都/35/100
S1 両 3.92 106.58 1 4 3 2 0 0 1 4 4 8 5.8 29.4 52.9
並び予想
← 4先行 1追込 2押え先 3追込 7自在 6追込 9押え先 5追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

期待通り3連勝で決勝に駒を進めた南が再度、土生の番手。鋭い決め脚を発揮して完全Vとみたが、松岡や高久保の台頭十分。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 5 山本 伸一 11.6 差 S
◎ 2 1 南 修二 3/4車輪 11.5 捲
○ 3 2 松岡 辰泰 1/2車輪 11.5
▲ 4 3 山口 泰生 1/2車身 11.5
× 5 9 高久保 雄介 1/8車輪 11.8 B
6 8 簗田 一輝 1/4車輪 11.5
注 7 7 岡本 総 1車身 11.5
8 6 伊藤 健詞 1/4車輪 11.4
△ 9 4 土生 敦弘 大差 13.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
420円(2)
2
車
連
複
1=5
760円(2)
3
連
勝
複
1=2=5
950円(2)
ワ
イ
ド
1=2
180円(1)
1=5
280円(2)
2=5
510円(9)
単
4-1
1,430円(6)
単
5-1
2,290円(9)
単
5-1-2
9,450円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 レースは後方にいた岡本総が赤板前からインを斬りに出る。更に松岡辰泰が鐘前で叩き、すかさず高久保雄介が山本伸一を連れて鐘発進。土生敏弘も南修二を従えて懸命にカマシに出るが、高久保に併されてダウン。南が山本後位に切り替え、3角から踏み上げるが、山本も牽制しながら3半から一気に踏み込み、GⅢ二度目のⅤゴール。南は及ばず2着で、内を好走した松岡が3着入線。
 嬉しいGⅢV2を飾った山本は「今日は高久保君が道中からやる気で、それを後ろで感じ取る事が出来た。あと一人、ライン参加してくれていれば、3着まで残せるんじゃいかと思うくらい、凄いカカリでした。自分の技術不足で、前に踏むしかなかった。4角からは練習の成果を出し切ればと思いながら、必死に踏みました。直前は色々と悩んで、自分を見詰め直してしたが、いきなり結果を出せるとは思っていなかったし、出来過ぎです」。
 及ばず2着の南修二「あの流れになったら最後は自分で踏んでいくしかなかったけど…。近畿は別線だったから、ああなるのは仕方ない。いつもそうだけど、勝てなかったのは自分の力不足なだけ。シリーズを通しても、まだ力が足りないと」。
 内衝いて3着の松岡辰泰「周回中は土生敦弘君の3番手で簡単に引くのもと思っていたが、結果的に彼が出切れてないから。ホームの所は自分から車間を空けて、土生君のラインが出切るようならそっちに乗り換えてと思っていた。その後は前にいる南修二さんがいつ降りて来るのかと。それをずっと気にしながらゴールした感じ。いつもは内をあまり見ないけど、今回に限ってはそこを突いても良かったかも。脚はたまっていて3番手で絶好の展開だったのに。GⅢの決勝は何回か乗れて慣れて来たから、今後は更に上を目指して行きたい」。
 

ページの先頭へ戻る