2023年12月07日時点の記事です。
競走得点トップは寺崎浩平。ご存じ117期の早期卒業生。G1でも1着を並べる実力者。F1なら桁違いであり、11月の福井F1は完全優勝。直前の小倉競輪祭G1では準決勝まで進んだ。ここでは機動力一番だ。
相手筆頭は東口善朋。前回の伊東G3は最終日の敗者戦1勝のみ。しかしF1戦は7月和歌山、8月立川、9月京王閣、9月松戸と4連続V。10月の玉野F1は決勝3着でF1戦の連続Vは途切れたが、それでもF1では格上の差し脚を披露している。今開催も混戦なら最後は突っ込んでこよう。というか寺崎との連係となるならば最後はぶっ差し逆転Vとなる。
実績一番は成田和也。生粋のマーク屋。宮杯とダービーとG1Vもあり、福島王国時代の1人だった。いまでも存在感あるヨコの動きに最後の踏み合いを制すタテ脚は健在。目標あれば番手からだが、なければ好位に切り込んで最後は伸びてこよう。人気薄だったら狙ってみたい。
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