出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第29回 中野カップレース

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12R 出走表詳細(06月27日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
コンドル出版社

爆速捲り

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】吉良 勝信 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 119.34 0 6 2 13 1 0 14 2 1 6 60.8 69.5 73.9
注 2 2 2 坂井 洋
栃 木/28/115
S1 逃 3.92 112.38 5 6 1 8 3 0 9 3 2 18 28.1 37.5 43.7
△ 1 3 3 成田 和也
福 島/44/88
S1 追 3.92 116.15 3 0 0 0 7 3 3 7 3 8 14.2 47.6 61.9
2 4 4 渡部 幸訓
福 島/40/89
S2 追 3.92 111.15 3 0 0 0 7 1 6 2 3 9 30.0 40.0 55.0
× 1 5 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 114.64 3 0 0 1 12 1 8 6 3 9 30.7 53.8 65.3
4 5 6 津村 洸次郎
福 岡/32/101
S2 両 3.93 101.81 4 8 0 6 6 0 10 2 4 11 37.0 44.4 59.2
○ 1 7 新田 祐大
福 島/37/90
SS 逃 3.92 116.67 4 10 4 9 3 0 7 9 3 10 24.1 55.1 65.5
3 6 8 坂本 健太郎
福 岡/42/86
S1 両 3.92 108.30 7 0 0 0 9 5 5 9 6 16 13.8 38.8 55.5
▲ 1 9 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 115.89 7 19 10 3 1 0 8 6 1 14 27.5 48.2 51.7
並び予想
← 1先行 5追込 2押え先 8追込 6追込 9押え先 7追込 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2日続けて一番時計をマークした脇本が豪快捲りでV。東口が再度マークだが、新山の番手からタテに踏み込む新田を対抗視。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 成田 和也 11.0 差
○ 2 7 新田 祐大 1/8車輪 11.1 差
3 4 渡部 幸訓 1車身1/2 11.1
× 4 5 東口 善朋 1/2車輪 10.9
▲ 4 9 新山 響平 1/2車輪 11.5 B
6 8 坂本 健太郎 1車輪 10.7
注 7 2 坂井 洋 1車身 10.9
8 6 津村 洸次郎 1/8車輪 10.6
◎ 9 1 脇本 雄太 3車身 11.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
300円(1)
2
車
連
複
3=7
300円(1)
3
連
勝
複
3=4=7
630円(2)
ワ
イ
ド
3=4
470円(6)
3=7
180円(1)
4=7
640円(9)
単
3-5
790円(2)
単
3-7
790円(4)
単
3-7-4
1,770円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山響平-新田祐大-成田和也-渡部幸訓ら東北カルテット。中団に坂井洋-地元勢。後方に脇本雄太-東口善朋の布陣で周回を重ね。レースが動いたのは鐘前。脇本がカマして出るが、新山が突っ張る。この時、坂井が踏み遅れ、脇本が5番手に入る。新山のカカリ良く、脇本がバックから仕掛けるが脚勢重く、4角で新田が踏み込み、更に直後の成田が鋭く躱してV。
 直線強襲劇を演じて10年振りの記念Ⅴとなった成田は「想定していた展開だったし、多少は余裕あった。新山君のダッシュが凄く、鐘過ぎに脇本君が5番手に入ったのは分かった。後は、脇本君、坂井君の捲りを止めるのが仕事と思ったが、新山のカカリが凄かった。脇本君も斜め後ろまでだったし、ゴール前ではチャンスをモノにしようと力が入りました。前二人と後ろでラインを固めてくれたお陰です」。
 二着の新田は「新山君のスタイルもあるし、坂井君もいるけど、脇本君と戦う感じになるなと。新山君は調子いいみたいで、ああいう形でいきたいと言ってたし、初日のミスした分も決勝はミスをしないようにと。新山君が全部やってくれて、自分は行く所を行っただけ。結果、成田さんの優勝なので良かったかな。脇本君が中団に入ったのは確認できなくて。新山君のカカリが良かったから、(番手から)出なくてもイケると思ったら、センターすぎに脇本君が見えて。後ろから来たとしたら行かないとのみ込まれると思って前に踏みました。新山君はいいカカリしてたし、一つのレースでは語れないけど、初日の失敗があったから、いい形で最終日を迎えられました。次は地元(地区の)函館サマーナイト。北日本から優勝者を出せるように」。
 三着に入った渡部は「(新山の)ジャンのダッシュ、過去イチでキツかった。でも何が何でも付いていかないと。脇本君に入られたら最悪なので。(自分には)レベルが高すぎて。新山君が突っ張って、ラスト加速して、脇本君がまた来たので。行くのか?って衝撃というか、レベルが高いなと。バック踏んじゃった分、東口さんと絡んだけど、張りながらで止まってくれれば、と思って踏んだ感じ。前二人がS班なのでやった方といえばやった方だけど、もう少し余裕が欲しいですね。気持ちというより、脚の方で」。

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