2025年09月06日時点の記事です。
シリーズリーダーは競走得点トップ、新人の吉田航だ。本格デビューして着外に沈んだのは一発目の7月岸和田の決勝(4着)だけ。それ以外は続く7月別府が完全優勝、さらに続く8月小倉が1着1着で決勝3着、そして前回の8月佐世保が1着1着で準優勝ときっちり結果を残している。今開催は2度目の完全優勝を狙う。
辻田祥大は養成所60位の新人だが、本格デビュー戦の7月取手でいきなりV。その後は優勝がないが、前々回の8月岸和田は1着1着で決勝3着、続く前回の8月四日市は1着1着で決勝5着と、勝ち上がりは1着を並べた。ここも連勝で勝ち上がってV争いに名乗りをあげる。
123期の中岡海はA級戦からの降班組。8月の宇都宮では3日間バック線を取る競走で完全優勝。その後の2場所は優出逃すも、初日と最終日の敗者戦はともに1着。勝ち癖付いたいまなら、再び完全優勝も。人気薄なら狙ってみたい。
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