2025年01月20日時点の記事です。
競走得点トップはS降りの富武大。前期のS級戦では敗者戦の1着クラス、というか一般戦なら勝ち負け可能の動きだった。A級戦なら格上存在。踏み合いを制したい。
A級戦では上位級の堀川敬太郎。今期一発目の1月高知は4着2着で準優勝。約2ヶ月ぶりの実戦としては戦えた方だろう。その前は連続優勝、前期6回の優勝を誇るだけに「叩き2場所目」の今回はさらなる上積みがあるはず。V筆頭といってもおかしくはない。
安定した戦績残すのが松岡孔明。もともとS級でも戦っていたタテ屋だけにA級戦では鋭さ十分。目標あれば番手から、なければ好位に切り込んで最後は突き抜けたい。
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