【Day1】男子チームスプリント、女子エリミネーションで2つのメダルを獲得!/2025ネーションズカップ(トルコ・コンヤ)

2025.03.16

3月14日より、トルコ・コンヤにてスタートした『2025ネーションズカップ』。
例年、3戦で行われる本大会ですが、今年はこの1戦のみ。
チーム楽天Kドリームスからは山﨑賢人、小原佑太、太田海也、中野慎詞、佐藤水菜、内野艶和、垣田真穂、池田瑞紀、仲澤春香、酒井亜樹の全10選手が出場しています。

大会初日、チーム楽天Kドリームスメンバーの模様をお届けします!

【男子チームスプリント】
長迫吉拓選手と共に、小原佑太・太田海也が出場。

日本記録にコンマ2秒と迫る好タイムで予選を2位で通過すると、ドイツと対戦した1回戦。

圧倒的なスピードでドイツを突き放すと、タイムは「42秒078」。同じ布陣でパリオリンピックの際につくった日本記録を更新する快走を見せ、決勝へと進出。

決勝の相手はイギリス。

太田海也がイギリスのエース、マシュー・リチャードソンをしのぐスピードを見せるなど白熱した展開となりますが、わずかにおよばず2位。

しかし、世界の舞台で見事に銀メダルを獲得しました!

【女子チームスプリント】
アジア選手権と同じく、佐藤水菜・仲澤春香・酒井亜樹のチーム楽天Kドリームストリオでの出場。

酒井→仲澤とアジア選手権の決勝で試した並びで最終走者、エースの佐藤へと交代するとフィニッシュタイムは47秒733。

日本記録をコンマ2秒更新する形で、予選を全体の6位で通過しました。

続くドイツとの1回戦では敗れ、最終順位は6位となったものの、アジア選手権からのたしかな進化を刻みつけました。

【女子エリミネーション】
池田瑞紀が出場。

集団の中に入ると身動きが取れないほど密集しながら進むレースですが、除外されそうな時にはしっかりと外に展開して加速し、生き残っていく池田。

残りは4人となってからの除外周回、池田がアタックすると、全員を置き去りにして距離を開いていき、ここでメダルは確定。

次の周回でエリミネートされてしまいますが、見事銅メダルを獲得しました!

明日の2日目には、「女子スプリント」「男子ケイリン」「女子マディソン」の3種目にチーム楽天Kドリームスメンバーが出場予定!
引き続き、応援をよろしくお願いいたします!

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