内野艶和

【中長距離女子】ネーションズカップを振り返って/チーム楽天Kドリームス定点観測

2022.06.16

4月21日〜24日、イギリス・グラスゴーにて開催された『2022 UCIトラックネーションズカップ』。5月12日~16日の日程では、カナダ・ミルトンで第2戦が開催されました。

この記事では、中距離種目へ出場した女子選手たちへのインタビューの様子をお届けします。

「全てが学び。世界に通用するレース展開を」内野艶和選手

内野艶和 UCHINO Tsuyaka, JPN, Women's Elimination, 2022 Track Nations Cup, Milton, Canada

内野艶和

Q:グラスゴー、ミルトンと2戦続けての出場となったネーションズカップですが、レースの振り返りをお願いします。

今回初めてエリートクラスでネーションズカップへ出場したのですが、世界で戦う選手たちのレベルの高さに驚きました。レースの内容・進め方はもちろんのこと、レース外での時間の過ごし方なども勉強になりました。

内野艶和

Q:内野選手にとって、どういった意味を持ったレースでしたか?

今の自分がどの位置にいるのか、どれほど通用するのかを確認する事が出来ました。全然通用しなかったな、と言うのが今の感想です。

Q:今回のレースを、どのように今後に繋げていきたいですか?

フィジカル面はもちろんの事、レースにおける位置取りなどは勉強になりました。世界レベルを経験した事で「このままじゃダメだ」と言う危機感もありますし、出場出来た事でモチベーションが更に上がりました。

「日々の練習が実を結ぶ。これからの自分に期待」古山稀絵選手

古山稀絵 FURUYAMA Kie, Women's Elimination, 2022 Track Nations Cup, Glasgow, Great Britain

古山稀絵

Q:ベルギーでの国際大会から、グラスゴーでのネーションズカップ第1戦へ連続での出場でした。

ベルギーの国際大会は久しぶりの海外レース出場だったのですが、練習の成果が発揮できた一戦でした。グラスゴーのレースでは落車もありましたが(女子マディソン)、怪我なく終える事が出来てよかったです。

Q:第1戦のレースで得た、気づきを教えてください。

前よりも、出来る事が増えたという事を感じる大会でした。以前よりも周りが見えるようになった事、体力面でもレベルアップを感じました。伊豆での練習・トレーニングが自分に合っている事がわかり、今までよりも集中して練習に打ち込めるようになりました。次戦に繋がる良い気づきを得るきっかけになりました。

古山稀絵 内野艶和

古山・内野ペア

各選手が出場したレースの結果はコチラ

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

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