山﨑賢人が男子ケイリンで2位、松井は4位/2022全日本トラック選手権・8月28日
2022.08.28
2022年8月26日〜29日の日程で、静岡県修善寺・伊豆ベロドロームにて開催中の『2022全日本トラック選手権』。
開催3日目の8月28日(日)に、男子ケイリンが実施されました。11人の選手が出場した本種目には、チーム楽天Kドリームスから寺崎浩平、山﨑賢人、松井宏佑がエントリー。
山﨑賢人が銀メダルを獲得、松井宏佑は4位、寺崎浩平は8位という最終成績となりました。
決勝戦
決勝戦に進んだのは、以下のメンバー。
中野慎詞(ドリームシーカーレーシング)
新山響平(チームブリヂストンサイクリング)
小原佑太(ドリームシーカーレーシング)
山﨑賢人
脇本雄太(チームブリヂストンサイクリング)
松井宏佑

松井、山﨑、脇本、中野、小原、新山の並びでレーススタート。
後方にいた小原が位置を上げ、ペーサー離脱後すぐさま先頭に出ます。小原に続く松井の後ろから、山﨑が外から小原を抑えて先頭へ。山﨑の後ろには中野が続きます。

山﨑、中野、小原、松井、新山、脇本の一列棒状でラスト一周へ。山﨑と中野が集団を抜け出す形となりますが、最終コーナーで中野が先頭の山﨑に並び、フィニッシュライン手前で山﨑を捕らえて1着。


2着に山﨑、3着に小原。松井は4着。
7-11位決定戦

太田、渋谷、村田、寺崎、市田の並びでスタート。残り3周、3番手につけていた村田が先頭へ抜け出します。続く市田、寺崎、太田。先頭の村田を市田が外側から追い越し、残り1周手前で先頭が交代。しかし寺崎、太田の両選手が残り1周を過ぎたところで一気に加速して先頭へ。

内側に寺崎、外側に太田が最終コーナーで横並びとなりますが、最終ストレートで追い上げた太田が1着。寺崎は2着。





