山﨑賢人・寺崎浩平が寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメントに出場しました
2022.10.23
2022年10月20日から23日にかけ、群馬県・前橋競輪場にて開催された『寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)』。レースは元ナショナルチームの新田祐大の優勝&グランドスラム達成で幕を下ろしました。
チーム楽天Kドリームスからはフランスで行われた世界選手権から帰国したばかりの、寺崎浩平・山﨑賢人が出場。
各レースの結果と、最終日のレースレポートをご報告します。
寺崎浩平

10/20(木)>レース結果
10/21(金)>レース結果
10/22(土)>レース結果
10/23(日)↓
7R
| 枠番 | 車番 | 選手名 | 府県/期別 |
| 1 | 1 | 寺崎浩平 | 福井/117期 |
| 2 | 2 | 永澤剛 | 青森/91期 |
| 3 | 3 | 坂口晃輔 | 三重/95期 |
| 4 | 4 | 内藤宣彦 | 秋田/67期 |
| 5 | 香川雄介 | 香川/76期 | |
| 5 | 6 | 山下渡 | 茨城/91期 |
| 7 | 山口拳矢 | 岐阜/117期 | |
| 6 | 8 | 柿澤大貴 | 長野/97期 |
| 9 | 村田雅一 | 兵庫/90期 |

レースは117期同士の先頭争いに。先頭を切る山口に、寺崎が並びかけます。一旦は粘られて下がる寺崎でしたが、もう一度捲って先頭に出たところで、残り1周半。しかし番手の村田は離れてしまい、寺崎、山口-坂口、村田の並びとなります。

残り半周、後方から捲り上げた永澤が先頭に。番手を組む内藤がそれについて行くものの、粘る山口より前には行けず。一方寺崎はじわじわと失速、後退していきます。

最終ストレートで追い上げにかかった山口はギリギリ届かず2着。1着永澤、3着坂口、寺崎は7着となりました。
競走結果
| 着 | 車番 | 選手名 | 着差 | 上り | 決まり手 | H/B | 個人状況 |
| 1 | 2 | 永澤剛 | 9.6 | 捲り | B | ||
| 2 | 7 | 山口拳矢 | 3/4車輪 | 9.5 | マーク | ||
| 3 | 3 | 坂口晃輔 | 1車身1/2 | 9.5 | |||
| 4 | 5 | 香川雄介 | 3/4車身 | 9.5 | |||
| 5 | 8 | 柿澤大貴 | 2 車身 | 9.6 | |||
| 6 | 4 | 内藤宣彦 | 1/4車輪 | 9.8 | |||
| 7 | 1 | 寺崎浩平 | 3/4車身 | 10.1 | H | ||
| 8 | 6 | 山下渡 | 1 車身 | 9.6 | |||
| 9 | 9 | 村田雅一 | 3 車身 | 9.9 |
山﨑賢人

10/20(木)>レース結果
10/21(金)>レース結果
10/22(土)>レース結果
10/23(日)↓
9R
| 枠番 | 車番 | 選手名 | 府県/期別 |
| 1 | 1 | 山田久徳 | 京都/93期 |
| 2 | 2 | 園田匠 | 福岡/87期 |
| 3 | 3 | 吉田有希 | 茨城/119期 |
| 4 | 4 | 山田英明 | 佐賀/89期 |
| 5 | 三谷竜生 | 奈良/101期 | |
| 5 | 6 | 金子幸央 | 栃木/101期 |
| 7 | 山﨑賢人 | 長崎/111期 | |
| 6 | 8 | 川口聖二 | 岐阜/103期 |
| 9 | 坂井洋 | 栃木/115期 |

山﨑-山田(英)-園田の九州ラインが先頭。吉田が捲ろうとするも、山﨑が加速してそれを出させません。吉田が7番手まで位置を下げ、1列棒状となったところで残り1周半。

残り1周を前にして、4番手から三谷が加速。しかし2番手の山田(英)が阻み、前までは出られず、先頭は変わらず山﨑のまま。最後は九州ラインのほか山田(久)が迫ったものの、前を守り切った山﨑が1着。
山﨑は2周半の突っ張り先行で勝利を掴みました。
競走結果
| 着 | 車番 | 選手名 | 着差 | 上り | 決まり手 | H/B | 個人状況 |
| 1 | 7 | 山﨑賢人 | 9.9 | 逃げ | HB | ||
| 2 | 4 | 山田英明 | 1/2車身 | 9.7 | マーク | ||
| 3 | 2 | 園田匠 | 1/4車輪 | 9.7 | |||
| 4 | 1 | 山田久徳 | 1/8車輪 | 9.6 | |||
| 5 | 6 | 金子幸央 | 2 車身 | 9.4 | |||
| 6 | 8 | 川口聖二 | 1 車身 | 9.8 | |||
| 7 | 9 | 坂井洋 | 3/4車身 | 9.8 | |||
| 8 | 5 | 三谷竜生 | 1/8車輪 | 10.1 | |||
| 9 | 3 | 吉田有希 | 2 車身 | 10.0 |
山﨑賢人コメント

前日に(坂井に)叩かれてるので、今日はそうならないように意識していました。
2月まで競技の大会はなくて、次は競輪祭です。今回は世界選手権からすぐの出走でしたが、競輪祭では十分に走れると思います。

ワンツーとなった山田英明選手と
インタビュー後、たまたますれ違った寺崎選手が、山﨑選手に向かって言った一言……

「やればできる💪」
2選手にとって世界選手権の延長戦のようになった今開催。世界選手権に引き続き、たくさんの応援ありがとうございました!



