チーム楽天Kドリームスメンバーが平塚グランプリシリーズへ参戦
2022.12.27
2022年ラストを飾る大一番、KEIRINグランプリ2022シリーズがいよいよ12月28日よりスタートします。
27日には平塚競輪場で前日検査が実施され、グランプリシリーズのほか、日中に開催される寺内大吉記念杯出場メンバーが顔を揃えました。
寺内大吉記念杯出場
小原佑太

太田海也

Q:高松記念はいかがでしたか?
初めての記念で9車立てのレースで、岡山のベテランの先輩と走ることも多々あり、たくさん教わって成長できた開催でした。あとは実戦でどれだけ試していけるかだな、と思います。いろんな走り方を試した4日間でした。
Q:自分の走り方は見えてきましたか?
まだ4走しかできていないので、もっと自分のレパートリーを増やしていきたいと思います。
Q:グランプリシリーズということで、お客様もたくさんいらっしゃるかと思います。
「来年のヤンググランプリに必ず出てやる」という思いを、初日の9Rで見せられたらと思います。しっかり自分の脚力を見ていただいて、「競輪を走れるようになっている」ということを来年に向けてアピールしたいです。
ヤンググランプリ出場 寺崎浩平

Q:この1年を振り返って、いかがですか?
競技と競輪の両方である程度の手応えを感じた1年でした。
Q:ビッグレースでは1着を獲ることはたびたびですが、勝ち上がりは厳しいことも多かったですね。
手応え自体は掴めています。
Q:ここまでの調整は?
伊豆でしっかり練習してきました。調整はしてないので疲労感はありますが、状態としては問題ないと思います。
Q:平塚のイメージはいかがですか?
重いイメージはないですし、形状も普通だと思います。苦手意識はないですね。
Q:近畿はお1人ですが。
他はラインができると思いますが、自分で走ります。去年は9番手だったのでもうちょっと前々で仕掛けられたらと思います。
ガールズグランプリ出場 佐藤水菜

Q:2020年以来、3度目のガールズグランプリ出場となります。2022年を振り返ってどうだったでしょうか?
今年1年は、競技の方でアジアチャンピオン(ケイリン)になることができたり、全日本選手権でも出場した全種目で優勝することができて、自分のなかで大きな成長を感じられた1年になりました。
Q:世界選手権でも活躍されて、競技の方でも力がついたと実感されていますか?
そうですね。去年の世界選手権と大きく違って、自分から仕掛けることもできました。結局(リー ソフィー・)フリードリッヒ選手には2年連続でやられてしまったんですが、自分の力でフリードリッヒ選手を大きく苦しめられたことが去年と大きく違う点でした。
結局勝つことはできませんでしたし、抜くこともできなかったことは去年と同様なんですが、その中でも自分の中の成長をしっかり感じることができました。

Q:初出場となった去年は前検日の翌日がガールズグランプリでしたが、今年は1日空いての出走となります。調整などはいかがでしょうか?
しっかり調整してきました。今後もしっかりケアして明後日に向けて疲れを抜いて挑めたらと思います。
Q:1日開く分、余分に追い込んだりしましたか?
いつもと変わらない練習をしてきました。
Q:今回の車番(2番車)と平塚バンクへの印象を教えてください。
平塚バンクの印象は……特にないですね。クセもないですし、走りやすいバンクだと思います。車番に関しては、1番車は膨張色(白)なんですけど、2番車(黒)はスタイリッシュに見えるので。今自分は体を大きくしている最中なので、カッコ良くかっ飛ばせるんじゃないかと、期待しております。

Q:地元地区で気合も入っていると思います。意気込みを聞かせてください。
いつもと変わらず全力で頑張ります。自然体で流れを読んで走りたいと思います。
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