オールガールズクラシック、いよいよスタート!
2023.10.01
2023年より新設された3つのガールズG1レース。そのうちの2つ目となる『オールガールズクラシック』が、いよいよ松戸競輪場でスタートとなります。
この開催には海外レースから昨日帰国したばかり(!)のチーム楽天Kドリームスメンバーも出場。世界の脚を、ぜひ競輪場でお楽しみください!
梅川風子

久々の日本の競輪、しかもこういうレベルの高いレースとなると競輪祭ぶりという感じになってしまうので、しっかり気合を入れて走らないとと思います。
体調は特に悪いということもなく、1週間くらいは競輪の自転車で走ることもできました。いつもよりは馴染んでいるかなと思います。
G1レースですが、目の前のレースでしっかり結果を出すのは、他のレースと変わりがないと考えています。気持ちの面で引き締まってはいますが、緊張感は変わらずだと思います。
初日は自力自在で。後手に回って力づくでいったところで決勝戦でそれが通用するとも思わないので、タイミングを計りたいとは思いますが、タイミングを待つようにはしたくないですね。

梅川風子選手のコラム最新号では、オールガールズクラシックに向けた「競技と競輪の違い」を語っていただいています。こちらもぜひご覧ください!
▶︎選手目線で感じる「競技のケイリンとガールズケイリンの違い」/ふ〜こらむ vol.39
佐藤水菜

空港に昨日(9月30日)の夜8時くらいについて、東京に泊まって前検入りしました。
世界選手権後に2週間のオフ、3週間の準備期間を経て挑んだ大会でしたが、自分なりに体を作り直すことができたと思います。
スプリントでは中国のチームスプリントメンバーでもある2選手と対戦して、力を出し切って優勝することができましたし、ケイリンでも力をつけている中国の選手を相手に勝つことができましたので、自信につながりました。一方で中国勢「力の差は少ない」ことも感じましたので、脅威に感じましたし、自分の力で勝つことの重要さも改めて感じました。
体の状態は良くはないですが、走るからには自分の仕事をしっかりします。肉体的にもですが、精神的な疲労が溜まっているので、明日(初日)までにきちんと向き合って調整したいと思います。
内野艶和

※オールガールズクラシックは1日の後半戦がG1レース。前半で実施されるレースはF2レースとして実施され、内野はここに出場。
昨日(9月30日)に帰国して、空港から直で入りました。帰りが遅かったので一旦伊豆に戻るのは無理でしたね(笑)
中長距離のレースを走った直後ということで、気持ち的にも「しっかり集中しよう」という心持ちできています。競輪の自転車は久しぶりなので、これから指定練習やローラーで合わせていけたらと思います。
オールガールズのG1と一緒の開催ですが、こんな大人数の開催は初めて。会えていなかったガールズの先輩方に会えるのも楽しみですし、直接G1のレースを見られることも楽しみです。私も自分のレースをしっかりやれるよう、がんばります。

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