短距離の
オリンピック枠獲得ルール
チームスプリントで出場枠を獲得した上位8ヵ国は、スプリントとケイリンにも出場枠が与えられる。スプリントとケイリンには2人が出場できるが、この2人はチームスプリントか他の種目にエントリーしている選手でなくてはならない。
チームスプリントで出場枠を獲得していない場合、スプリントのランキング、ケイリンのランキングにおいてチームスプリントで枠を獲得した国以外の上位7ヵ国が出場できる。なおスプリントとケイリンどちらかの枠が取れればもう一方の種目にも出場でき、両方の種目で上位7ヵ国に入っていれば2選手がスプリントとケイリンに出ることができる(同じ選手が2種目に出場する)。
中長距離の
オリンピック枠獲得ルール
チームパシュートのオリンピックランキング上位10ヵ国はマディソンとオムニアムでも枠を獲得することができる。
チームパシュートで枠を獲得できなかった場合、チームパシュートで枠を獲得した国以外の上位5ヵ国がマディソンに出場でき、同時にオムニアムにも出場できる。なおこの方法でマディソンに出場する選手は、チームパシュートかその他の種目にもエントリーしていなくてはならない。
上記の方法で枠を獲得している以外の国(チームパシュートにもマディソンにも出られない国)のうち、オムニアムのランキング上位7ヵ国が出場できる。
国別ランキング短距離
- 男子
- 女子
オリンピック出場枠
- チーム
スプリント - スプリント
- ケイリン
男子短距離の見どころ
現状男子短距離で実績があるのは太田海也と中野慎詞。太田はチームスプリントのメンバーなので問題がないが、中野はチームスプリントの固定メンバーではない。そうなると中野をケイリンに出させるためにチームスプリントのメンバーを入れ替えるか、あるいはチームスプリントを優先して中野を諦めるか、いやいや短距離はメダルの可能性が高いから、中長距離から1枠もらって……という手もルール上可能。「日本チームとして、どの種目を優先するか」を判断した結果、このような出場メンバーとなった。
- チーム
スプリント - スプリント
- ケイリン
女子短距離の見どころ
短距離の
オリンピック枠獲得ルール
チームスプリントで出場枠を獲得した上位8ヵ国は、スプリントとケイリンにも出場枠が与えられる。スプリントとケイリンには2人が出場できるが、この2人はチームスプリントか他の種目にエントリーしている選手でなくてはならない。
チームスプリントで出場枠を獲得していない場合、スプリントのランキング、ケイリンのランキングにおいてチームスプリントで枠を獲得した国以外の上位7ヵ国が出場できる。なおスプリントとケイリンどちらかの枠が取れればもう一方の種目にも出場でき、両方の種目で上位7ヵ国に入っていれば2選手がスプリントとケイリンに出ることができる(同じ選手が2種目に出場する)。
中長距離の
オリンピック枠獲得ルール
チームパシュートのオリンピックランキング上位10ヵ国はマディソンとオムニアムでも枠を獲得することができる。
チームパシュートで枠を獲得できなかった場合、チームパシュートで枠を獲得した国以外の上位5ヵ国がマディソンに出場でき、同時にオムニアムにも出場できる。なおこの方法でマディソンに出場する選手は、チームパシュートかその他の種目にもエントリーしていなくてはならない。
上記の方法で枠を獲得している以外の国(チームパシュートにもマディソンにも出られない国)のうち、オムニアムのランキング上位7ヵ国が出場できる。
国別ランキング中長距離
- 男子
- 女子
オリンピック出場枠
- チーム
パシュート - マディソン
- オムニアム
男子中長距離の見どころ
- チーム
パシュート - マディソン
- オムニアム
女子中長距離の見どころ

