road to PARIS
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road to PARIS sprint

短距離の
オリンピック枠獲得ルール

チームスプリントで出場枠を獲得した上位8ヵ国は、スプリントとケイリンにも出場枠が与えられる。スプリントとケイリンには2人が出場できるが、この2人はチームスプリントか他の種目にエントリーしている選手でなくてはならない。
チームスプリントで出場枠を獲得していない場合、スプリントのランキング、ケイリンのランキングにおいてチームスプリントで枠を獲得した国以外の上位7ヵ国が出場できる。なおスプリントとケイリンどちらかの枠が取れればもう一方の種目にも出場でき、両方の種目で上位7ヵ国に入っていれば2選手がスプリントとケイリンに出ることができる(同じ選手が2種目に出場する)。

中長距離の
オリンピック枠獲得ルール

チームパシュートのオリンピックランキング上位10ヵ国はマディソンとオムニアムでも枠を獲得することができる。
チームパシュートで枠を獲得できなかった場合、チームパシュートで枠を獲得した国以外の上位5ヵ国がマディソンに出場でき、同時にオムニアムにも出場できる。なおこの方法でマディソンに出場する選手は、チームパシュートかその他の種目にもエントリーしていなくてはならない。
上記の方法で枠を獲得している以外の国(チームパシュートにもマディソンにも出られない国)のうち、オムニアムのランキング上位7ヵ国が出場できる。

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国別ランキング短距離

ranking
  • 男子
  • 女子

オリンピック出場枠

  • チーム
    スプリント
  • スプリント
  • ケイリン
男子チームスプリント
男子スプリント
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CHECK! 男子短距離の見どころ

男子短距離はチームスプリントでの出場枠を獲得。これに伴い、スプリントとケイリンにも2選手ずつ出場できる。しかしキモとなるのは「スプリントとケイリンに出場するのは、チームスプリントかその他の種目にエントリーしている選手」に限られている、という点。

現状男子短距離で実績があるのは太田海也と中野慎詞。太田はチームスプリントのメンバーなので問題がないが、中野はチームスプリントの固定メンバーではない。そうなると中野をケイリンに出させるためにチームスプリントのメンバーを入れ替えるか、あるいはチームスプリントを優先して中野を諦めるか、いやいや短距離はメダルの可能性が高いから、中長距離から1枠もらって……という手もルール上可能。「日本チームとして、どの種目を優先するか」を判断した結果、このような出場メンバーとなった。
  • チーム
    スプリント
  • スプリント
  • ケイリン
女子スプリント
女子ケイリン
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CHECK! 女子短距離の見どころ

スプリント・ケイリンで2枠を獲得した日本チーム。ここで注目されるのは「女子短距離の主力メンバーは3人だけど、オリンピックに出られるのは2人だけ」という点。世界選手権での実績のある佐藤水菜はほぼ確定として、残りは最後の1つの椅子をかけた梅川風子・太田りゆの戦い。対象となる大会の結果により、このような出場メンバーとなった。

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短距離の
オリンピック枠獲得ルール

チームスプリントで出場枠を獲得した上位8ヵ国は、スプリントとケイリンにも出場枠が与えられる。スプリントとケイリンには2人が出場できるが、この2人はチームスプリントか他の種目にエントリーしている選手でなくてはならない。
チームスプリントで出場枠を獲得していない場合、スプリントのランキング、ケイリンのランキングにおいてチームスプリントで枠を獲得した国以外の上位7ヵ国が出場できる。なおスプリントとケイリンどちらかの枠が取れればもう一方の種目にも出場でき、両方の種目で上位7ヵ国に入っていれば2選手がスプリントとケイリンに出ることができる(同じ選手が2種目に出場する)。

中長距離の
オリンピック枠獲得ルール

チームパシュートのオリンピックランキング上位10ヵ国はマディソンとオムニアムでも枠を獲得することができる。
チームパシュートで枠を獲得できなかった場合、チームパシュートで枠を獲得した国以外の上位5ヵ国がマディソンに出場でき、同時にオムニアムにも出場できる。なおこの方法でマディソンに出場する選手は、チームパシュートかその他の種目にもエントリーしていなくてはならない。
上記の方法で枠を獲得している以外の国(チームパシュートにもマディソンにも出られない国)のうち、オムニアムのランキング上位7ヵ国が出場できる。

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国別ランキング中長距離

ranking
  • 男子
  • 女子

オリンピック出場枠

  • チーム
    パシュート
  • マディソン
  • オムニアム
男子チームパシュート
男子マディソン
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CHECK! 男子中長距離の見どころ

チームパシュートで枠を獲得し、4選手が出場できることとなった男子中長距離。しかし問題となるのは「日本チームとして、短距離と中長距離どちらを優先するのか」だ。「男子短距離の見どころ」でご紹介したように、「この種目に出るためには他の種目にもエントリーしていなくてはならない」の規定をクリアするために、短距離の選手をチームパシュートにエントリーさせることができる。判断が待たれることとなったが、結果としてはチームパシュートの枠をひとつ使い、短距離を優先させる布陣となった。
  • チーム
    パシュート
  • マディソン
  • オムニアム
女子チームパシュート
女子マディソン
女子オムニアム
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CHECK! 女子中長距離の見どころ

チームパシュートの枠をギリギリセーフで獲得できた女子中長距離。4選手でパリへ向かうことができる。また女子中長距離の主要メンバーは4人のため、チーム内の出場争いもなくマディソン、オムニアムにも出場できる。

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