ピックアップ選手インタビュー 伊東 G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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選手インタビュー

2023年12月04日時点の記事です。

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伊東競輪場 椿賞争奪戦

大石 剣士【静岡/109期/S1】

地元記念で疾走

大石

 前回の静岡は結果だけは良かったんですが、調子は良いとは言えませんでしたね。今年一年を振り返ると、腰痛に悩まされた一年。ここまではスピード練習をメニューに取り込んだりして、良い感じだったんですよ。腰の方もココ最近では一番状態が良い。地元ホームの記念は何回も準決勝で跳ね返され敗退。今年こそはの気持ちで臨みます。

松井 宏佑【神奈川/113期/S1】

パワフル自力に期待

松井

 競輪祭はシリーズを通して気持ちを入れたレースができて走れたが、決勝に関しては深谷さんが作戦通りに走ってくれたのに、結果を出せず悔しかった。眞杉君が見えなくて、番手から出るのがワンテンポ早いか遅いかだったら結果も違った。GⅠは甘くないと痛感しましたが、来年に繋がる走りはできたかなと。今後も自力とマークはその都度使い分けていきたい。今回はケア中心なので、走ってみないと調子は分かりませんが、出来る限り頑張るしか。

レインボーカップ A級ファイナル

菊池 竣太朗【静岡/111期/A1】

同期望月の番手から菊池が特別昇級決める

菊池

 『ココに向けて出来る限りの事はやってきましたよ。二場所前からフレームを試し、前回の2日目あたりからアタリが付いてきた。体調面も問題ない。同期同県の一成(望月)の番手へ。一成とはココ伊東で連係して同じ並びで自分が失格。どうも父(通晃)と同じで地元だと気持ちが入りすぎて暴れてしまって(苦笑)。来期はS級が取れていませんが、取りたい気持ちは山々のなかアツくなり過ぎずに、冷静な走りをしていきたい』。

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