出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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12R 出走表詳細(11月26日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

別線互角

S級決勝

発走予定
20:40
投票締切
20:35
賞金
1着:45,000,000円、2着:22,808,000円、3着:14,907,000円、4着:10,881,000円、5着:8,705,000円、6着:7,135,000円、7着:5,946,000円、8着:5,554,000円、9着:5,276,000円

【誘導員】大坪 功一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 115.66 0 1 1 4 0 0 3 2 0 2 42.8 71.4 71.4
× 1 2 2 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 114.55 0 1 0 3 2 3 4 4 3 8 21.0 42.1 57.8
▲ 1 3 3 深谷 知広
静 岡/33/96
S1 逃 3.93 114.90 6 16 5 8 4 0 13 4 4 9 43.3 56.6 70.0
注 2 4 4 松井 宏佑
神奈川/31/113
S1 逃 3.92 113.57 5 6 5 4 0 1 5 5 2 3 33.3 66.6 80.0
△ 1 5 太田 海也
岡 山/24/121
S2 逃 3.92 118.44 0 7 5 0 0 0 4 1 0 4 44.4 55.5 55.5
4 5 6 簗田 一輝
静 岡/27/107
S1 両 3.92 103.96 7 3 0 7 1 2 5 5 4 15 17.2 34.4 48.2
1 7 眞杉 匠
栃 木/24/113
S1 逃 3.92 115.92 5 17 6 8 0 0 11 3 4 10 39.2 50.0 64.2
3 6 8 北津留 翼
福 岡/38/90
S1 逃 3.93 109.60 4 8 4 12 1 0 14 3 0 6 60.8 73.9 73.9
○ 1 9 南 修二
大 阪/42/88
S1 追 3.92 115.90 2 0 0 2 6 2 7 3 2 10 31.8 45.4 54.5
並び予想
← 3先行 4追込 6追込 5押え先 2追込 7自在 1押え先 9追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決は逃げた脇本だが、決勝は狙い澄ましたV捲りへ。再度南がマーク対抗。ただ逃げ切り連発の太田も元気。中国勢も互角。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 7 眞杉 匠 10.9 差
注 2 4 松井 宏佑 1/2車輪 11.0 捲
× 3 2 松浦 悠士 3/4車身 10.9 S
△ 4 5 太田 海也 1車身 11.1
5 8 北津留 翼 1/2車輪 10.8
6 6 簗田 一輝 1車身 11.2
○ 7 9 南 修二 1車身 10.8
◎ 8 1 脇本 雄太 8車身 11.6
▲ 9 3 深谷 知広 8車身 13.1 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
760円(5)
2
車
連
複
4=7
1,810円(8)
3
連
勝
複
2=4=7
2,110円(6)
ワ
イ
ド
2=4
310円(2)
2=7
490円(6)
4=7
610円(9)
単
5-4
2,130円(11)
単
7-4
4,510円(18)
単
7-4-2
18,750円(71)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板バックで後方から脇本雄太-南修二が上昇し、中団の南関勢にフタをすると深谷知広はあっさり下げる。脇本が中団に入った赤板から深谷がカマシ、松井宏佑-簗田一輝まで出切る。ここには単騎の真杉匠が追走し、叩かれた太田海也-松浦悠士はその後ろ。脇本は8番手に逆戻りで一本棒。ホームから脇本が仕掛けるが脚勢重く不発。2角から太田が仕掛けると松井が併せて番手捲り。Vゴールを目指すがバックで松井の後ろに追い上げていた真杉が渾身差しで、今年GⅠ二度目のⅤゴール。
 オールスター以来、二度目のGⅠ制覇となった真杉は「自分でもびっくりしています。好きな単騎戦で優勝出来て嬉しい。ダイヤモンドレースでダメダメでしたが、その経験を活かす事が出来た。南関勢が主導権を取ると思って、その後ろにいました。ホームで脇本さんが来て、太田君が仕掛けて来てバックで一車追い上げたら巧く、松井君の後ろに入れた。あとは直線で抜くだけでした。めちゃくちゃ嬉しかった。今日は気楽に走れたのも良かった。GPが残っているけど、今年のベストレースです」。
松井宏佑は「悔しいです。あれだけ深谷さんが行ってくれたのに…。どんな展開でも先行すると言ってくださっていたし、僕は自分の行けるところから勝負をしたんですけど…。後ろを見ながら早めに来たら牽制と思ったけど、最後の最後まで深谷さんは掛かっていました。あんまり早く行っても後ろを引き込んじゃうし、少しでも引きつけと思いましたが…」。

松浦悠士「深谷さんの駆け方がうまかったですね。海也の脚ならホーム・1コーナーで行っていたら面白かった。自分は最後内に行っていれば2着はあったかも。海也がこうやって決勝に乗ってきてくれて今後が楽しみ。勝負になる状態まで上がってきたし、更に上げてグランプリへ向かいたい」。

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