2024年02月16日時点の記事です。
地元勢の支柱を担う香川雄介

「前回は胃腸炎で初日、2日目と苦しかった。(9着、9着について)何十年も走ってきているし、こういう成績になるのは仕方がないこと。今は体調は戻ってきていると思うけど、結果に繋がるかどうかは分からない。地元記念は特別な場所ではあるけど、冷静に走りたい」。
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「落車明けだった前回は出来すぎ。静岡記念の落車の擦過傷を気にしてケアしながらだった。各地区の代表する自力選手に付かせてもらい、色々と考えさせられた4日間。(初日特選は)中四国勢は並ぶ想定で来たし、自分は1人でやる」。
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「前回は体自体は問題なかったけど、もともと重たいバンクは得意じゃないしバンクコンディションに合わせきれなかった。2次予選はこれまで走ってきたG1の中で一番キツかった。優勝(郡司浩平)と3着(北井佑季)がいましたから。だけど、あそこで勝ち上がれていれば準決勝は良い勝負ができていたと思う。直前は表彰式に出席したりと、上積みはないと思うけど、状態が落ちないようにやってきたつもり」。
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