出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 開設73周年記念五稜郭杯争奪戦

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6R 出走表詳細(05月14日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
北競

格を信頼

S級二予選

発走予定
13:02
投票締切
12:57
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】前川 裕希 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 3 1 1 志智 俊夫
岐 阜/50/70
S1 追 3.92 107.88 4 0 0 0 5 2 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
◎ 2 2 2 宿口 陽一
埼 玉/39/91
S1 両 3.92 110.90 0 3 0 3 7 0 8 2 2 10 36.3 45.4 54.5
注 3 3 3 久米 康平
徳 島/31/100
S2 逃 3.92 105.25 3 11 2 9 0 0 7 4 7 13 22.5 35.4 58.0
4 4 4 高久保 雄介
京 都/36/100
S2 両 3.92 103.92 3 6 0 5 2 1 4 4 6 12 15.3 30.7 53.8
× 3 5 山下 一輝
山 口/33/96
S1 追 3.92 105.88 1 0 0 1 5 2 5 3 5 13 19.2 30.7 50.0
5 5 6 開坂 秀明
青 森/48/79
S2 追 3.92 96.83 0 0 0 0 1 2 0 3 3 19 0.0 12.0 24.0
○ 3 7 雨谷 一樹
栃 木/33/96
S1 両 3.92 109.91 8 4 0 3 5 3 4 7 1 12 16.6 45.8 50.0
4 6 8 伊藤 裕貴
三 重/31/100
S2 両 3.92 102.42 6 8 3 2 3 0 7 1 6 12 26.9 30.7 53.8
△ 3 9 稲垣 裕之
京 都/45/86
S1 両 3.93 105.45 1 1 0 2 7 1 7 3 1 10 33.3 47.6 52.3
並び予想
← 8自在 1追込 7自在 2追込 6追込 3押え先 5追込 4押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

宿口は格上レーサー。雨谷に勢いを貰って鋭さ発揮だ。第2ラインは久米−山下のところだが、志智や稲垣の絡みも面白そう。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 宿口 陽一 11.9 差 前不発外出
△ 2 9 稲垣 裕之 1車身 12.2 差 捲止め前残
▲ 3 1 志智 俊夫 1/2車身 11.9 コース探し
4 6 開坂 秀明 1/2車輪 11.8 はぐれ突込
○ 5 7 雨谷 一樹 3/4車輪 12.2 S 捲り阻まれ
6 4 高久保 雄介 3/4車輪 12.3 B カマし貢献
7 8 伊藤 裕貴 2車身 12.3 叩かれ急追
注 8 3 久米 康平 4車身 12.7 捲り併され
× 落 5 山下 一輝 突込阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
860円(2)
2
車
連
複
2=9
1,260円(4)
3
連
勝
複
1=2=9
3,990円(16)
ワ
イ
ド
1=2
460円(4)
1=9
1,000円(16)
2=9
450円(3)
単
2-6
1,580円(6)
単
2-9
1,970円(5)
単
2-9-1
16,930円(46)

戦い終わって

戦い終わって写真

 伊藤裕貴ー志智俊夫が打鐘から先行態勢に入った後の終ホームから高久保雄介ー稲垣裕之の京都が叩く。その動きを追いながら雨谷一樹ー宿口で捲るが雨谷が捲り切れなかった四角中を宿口が直線一気。
「雨谷君はスタート早いね。任せて付けていたが、行き切れずな感じがしたので悪いが前へ踏ませてもらった。高久保君も稲垣さんが付いていたし意気込みが凄かった。前回は体調が悪くて調子も悪かったが、今回は問題なく走れている。今回はもう一台フレームを持ってきているから、前回投入したモノで使うかはもう少し考える」。
 高久保にマークした稲垣が二着に入った。
「先手の三番手に入っていたのに、高久保君の心意気みたいのが伝わってきたレースだった。残したい気持ちもあったが、後ろから来ている雰囲気があったし踏むしかなかった。明日以降も集中していきたい」。
 伊藤マークの志智が伸びて三着に。
「伊藤君もニ車で打鐘からではキツいはず。京都に行かれたが、伊藤君が前々に踏んで勝負してくれたから自分にもチャンス来た。最後は外踏まないと勝ち上がり苦しいから踏んだ。あと二日間の後半戦へケアして挑みたい」。

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