出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 能登半島支援・五稜郭杯争奪戦

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8R 出走表詳細(05月17日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

SS新山

S級二予選

発走予定
18:15
投票締切
18:10
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】中村 弘之輔 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 川津 悠揮
北海道/35/96
S1 追 3.85 104.60 3 0 0 0 5 1 4 2 4 13 17.3 26.0 43.4
▲ 3 2 2 塚本 大樹
熊 本/35/96
S2 追 3.93 105.22 1 0 0 0 2 2 2 2 6 18 7.1 14.2 35.7
× 2 3 3 和田 真久留
神奈川/33/99
S1 両 3.92 112.14 4 7 2 6 3 0 6 5 6 11 21.4 39.2 60.7
注 4 4 4 松岡 篤哉
岐 阜/41/97
S2 逃 3.92 103.28 0 4 3 5 2 0 5 5 1 18 17.2 34.4 37.9
○ 3 5 渡邉 一成
福 島/40/88
S1 逃 3.93 104.79 10 9 1 5 1 0 3 4 4 13 12.5 29.1 45.8
4 5 6 松尾 勇吾
熊 本/25/115
S2 両 3.92 99.20 0 1 0 1 3 1 3 2 5 10 15.0 25.0 50.0
△ 3 7 山賀 雅仁
千 葉/42/87
S1 両 3.92 105.75 5 2 0 5 3 0 7 1 3 14 28.0 32.0 44.0
4 6 8 真鍋 顕汰
三 重/29/121
S2 逃 3.92 99.33 5 10 6 2 0 0 6 2 1 9 33.3 44.4 50.0
◎ 2 9 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 113.67 5 16 7 3 0 0 3 7 3 15 10.7 35.7 46.4
並び予想
← 9先行 5追込 1追込 6自在 2追込 3自在 7追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S級S班という「格」に頼って新山から入るが、番手無風なら渡辺の逆転も十分可能。もがき合いなら和田の捲りも射程圏内。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 新山 響平 11.6 逃 B 突張り先行
○ 2 5 渡邉 一成 1/8車輪 11.5 ク 新山に迫る
3 1 川津 悠揮 3/4車身 11.5 S 先行3番手
× 4 3 和田 真久留 2車身 11.5 絡まれ死守
▲ 5 2 塚本 大樹 1車身1/2 11.5 併走決め続
6 8 真鍋 顕汰 1車身 11.6 後方捲れず
注 7 4 松岡 篤哉 1/2車身 11.5 真鍋と共倒
△ 8 7 山賀 雅仁 1/4車輪 11.7 内で決られ
9 6 松尾 勇吾 3/4車輪 11.8 追上捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
220円(1)
2
車
連
複
5=9
220円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
330円(1)
ワ
イ
ド
1=5
250円(3)
1=9
260円(5)
5=9
130円(1)
単
6-4
480円(2)
単
9-5
440円(2)
単
9-5-1
950円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取った新山響平が和田真久留の上昇を突っ張り赤板2周先行。中団に入り直した和田は追い上げてきた松尾勇吾と絡み、ゴールは新山の押し切りで渡邉一成ー川津悠揮が2着3着に流れ込んだ。
 勝った新山は「川津さんが前を取ってくれたので、突っ張られれば突っ張ろうと思っていました。真鍋君がジャン過ぎくらいに来ると思って構えていたけど、来なかったので自分のペースで駆けられました。少し末は甘かったかな。サドルに座った位置があんまり良くなくて、座ったまま踏んでいたので、感覚的な問題だと思うんですけど…」。
 差せず2着の渡邉は「新山の気持ちが強かったですね。前取れたら前から突っ張る、モガき合いになっても付き合ってくださいと言われていたので、出来る限り援護して何とかって思っていたんですけど、何もすることがなかったですね。SSは強い。自分は視線ブロックで、目で見ることでブロックになると思ってこまめに見ていました。重圧で逆に脚がいっぱいになったのかもしれません」。
 3番手3着の川津は「まずはスタートでしたね。真鍋君がすごく早くて焦りましたが、何とか取れてよかったです。ああなったらあとは入られないように付いていくだけ。響平と一成さんが全部やってくれて恵まれました。一昨年の地元記念も準決までは乗れたので、ここまで来たら恵まれでもいいから決勝までいきたいですね」。
 

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