出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 能登半島支援・五稜郭杯争奪戦

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10R 出走表詳細(05月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

先行力◎

S級準決勝

発走予定
19:16
投票締切
19:11
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】八嶋 稔真 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 守澤 太志
秋 田/38/96
S1 追 3.92 116.25 0 0 0 0 2 0 1 1 3 7 8.3 16.6 41.6
△ 2 2 2 三谷 竜生
奈 良/36/101
S1 両 3.92 111.40 4 0 0 7 0 2 4 5 1 10 20.0 45.0 50.0
× 2 3 3 山口 拳矢
岐 阜/28/117
SS 逃 3.92 113.70 0 3 1 6 0 0 5 2 2 11 25.0 35.0 45.0
4 4 4 長尾 拳太
岐 阜/30/103
S2 両 3.92 103.35 1 2 0 1 2 1 2 2 3 13 10.0 20.0 35.0
▲ 2 5 渡部 幸訓
福 島/40/89
S1 追 3.92 111.40 4 0 0 0 4 1 2 3 3 8 12.5 31.2 50.0
4 5 6 棚橋 勉
岡 山/43/96
S2 追 3.93 99.26 4 0 0 0 2 2 0 4 8 19 0.0 12.9 38.7
◎ 2 7 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 113.67 5 16 7 3 0 0 3 7 3 15 10.7 35.7 46.4
4 6 8 武藤 篤弘
埼 玉/39/95
S2 追 3.92 102.75 5 0 0 0 7 3 5 5 6 12 17.8 35.7 57.1
注 3 9 岩津 裕介
岡 山/42/87
S1 追 3.92 109.62 2 2 0 2 5 4 5 6 4 12 18.5 40.7 55.5
並び予想
← 7先行 1追込 5追込 8追上 2自在 9追込 6追込 3自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新山がSSの先行力を誇示。番手は守沢でスンナリなら差すか。山口にはSSの捲り。何でもやってくる三谷には鋭い岩津。

天候 晴/風速 4.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 9 岩津 裕介 11.4 差 位置取絶好
△ 2 2 三谷 竜生 1/2車身 11.5 逃 新山を捲る
3 6 棚橋 勉 1/2車身 11.3 岩津マーク
4 4 長尾 拳太 3/4車輪 11.2 目標交わし
▲ 5 5 渡部 幸訓 3/4車身 11.2 S 前が競負け
× 6 3 山口 拳矢 1車身1/2 11.5 競勝も口空
◎ 7 7 新山 響平 1/4車輪 11.8 B 三谷に捲れ
8 8 武藤 篤弘 3/4車身 11.2 単騎で殿尻
○ 9 1 守澤 太志 3車身 11.6 番手競負け

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,370円(5)
2
車
連
複
2=9
1,400円(6)
3
連
勝
複
2=6=9
13,500円(28)
ワ
イ
ド
2=6
7,680円(31)
2=9
670円(10)
6=9
4,780円(27)
単
6-2
3,510円(14)
単
9-2
3,080円(12)
単
9-2-6
41,070円(103)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山響平のハコに山口拳矢が追い上げ守澤太志と壮絶な競り。前団の隊列が短くなったところを三谷竜生がタイミング良く捲り、巧追の岩津裕介が最後スッと差した。「(新山と三谷が踏み合う最終バックは)あそこはもう下がってくるような感じじゃなかったので。あそこ下がっても次踏めなくなるので、頑張れって思っていました。自分があのまま外にいたら内をどんどん来られるので、そこはしっかり締めて。一番いい形になりましたね。ほんとありがたいです。昨日は町田君の後ろでけっこう体にきたので、疲れているなって年齢を感じていたんですけど、小倉さんもまだ頑張っているので、自分ももう少しやらないとなって気持ちになってます」。
 捲って2着の三谷は「新山君と山口君の争いがどうなるのか見ながら。山口君が頑張っていたので僕に展開が向きました。行けるタイミングもあそこかなって感じだったし、何とかって感じでしたね。(新山との踏み合いは)しんどかったですけど、バックでちょっと体が出たので何とか勝つことができました。しっかり踏み込めたので調子自体はいいのかなと思います。しっかり捲れているので上出来です」。
 3番手3着の棚橋勉は「記念初の決勝です。準決も初だったので、嬉しいです。付いていくだけのレースだったし運がよかった。昨日も付いていくだけで、今日も付いていくだけ(笑)。初めての決勝は素直に嬉しいです」。

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