出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 万博協賛ミリオンナイトカップ

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10R 出走表詳細(06月07日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
北競

バック数

S級二予選

発走予定
19:31
投票締切
19:26
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着3名は準決勝、5着3名と6着~8着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】田原 宥明 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 阪本 和也
長 崎/29/115
S2 追 3.92 103.88 3 0 0 0 1 2 1 2 1 7 9.0 27.2 36.3
◎ 3 2 2 菊池 岳仁
長 野/24/117
S1 逃 3.92 104.84 14 20 7 1 0 0 5 3 5 12 20.0 32.0 52.0
△ 3 3 3 近藤 保
千 葉/41/95
S1 追 3.92 104.83 3 0 0 0 4 0 3 1 9 17 10.0 13.3 43.3
▲ 4 4 4 太田 竜馬
徳 島/28/109
S1 逃 3.92 100.66 4 9 2 2 1 1 4 2 2 16 16.6 25.0 33.3
○ 4 5 磯田 旭
栃 木/34/96
S1 追 3.92 102.00 2 0 0 0 8 3 4 7 2 18 12.9 35.4 41.9
4 5 6 岡田 泰地
栃 木/32/100
S1 追 3.92 100.36 3 0 0 0 1 2 1 2 7 20 3.3 10.0 33.3
4 7 望月 永悟
静 岡/47/77
S2 追 3.92 100.68 2 0 0 0 2 3 1 4 2 12 5.2 26.3 36.8
4 6 8 島田 竜二
熊 本/50/76
S1 追 3.92 100.46 7 0 0 0 2 4 1 5 3 19 3.5 21.4 32.1
× 3 9 坂本 貴史
青 森/35/94
S1 両 3.92 104.35 1 4 1 3 2 0 3 3 4 18 10.7 21.4 35.7
並び予想
← 2先行 5追込 6追込 4押え先 1追込 8追込 9押え先 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

菊池のバック回数は31。磯田−岡田の栃木勢を連れて先制パンチ。坂本と太田の動きは軽快だった。一撃は十分にありそう。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 菊池 岳仁 11.7 逃 SB 叩き返して
× 2 9 坂本 貴史 1/2車身 11.6 ク 番手飛付く
△ 3 3 近藤 保 1/2車身 11.2 外し内伸び
▲ 4 4 太田 竜馬 1/2車輪 11.3 7番手捲上
5 6 岡田 泰地 1/8車輪 11.4 前が競負け
○ 6 5 磯田 旭 タイヤ差 11.5 飛び付かれ
7 7 望月 永悟 1車身 11.3 前離れ共倒
注 8 1 阪本 和也 1/4車輪 11.2 捲りに離れ
9 8 島田 竜二 6車身 11.6 前離れ共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
960円(4)
2
車
連
複
2=9
1,080円(4)
3
連
勝
複
2=3=9
1,320円(5)
ワ
イ
ド
2=3
580円(8)
2=9
340円(4)
3=9
280円(2)
単
2-6
1,980円(10)
単
2-9
1,880円(6)
単
2-9-3
6,010円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 菊池岳仁が前受けから突っ張り気味に踏むと、後方から抑えて行った坂本貴史が強引に赤板過ぎ出るが、マーク近藤保が追えず菊池が一度番手にハマる。打鐘前に近藤が追い上げに行くと、同時に菊池が併せて打鐘先行。叩かれた坂本が菊池の番手に飛び付き取り切るが、菊池が逃げ切りバースデー勝利を挙げた。
 菊池は「先のレースで中川誠一郎さんがバースデー勝利を挙げていたので、変なプレッシャーがありました。作戦面は後攻め以外と、坂本さんより前で組み立てようと。抑え込まれて踏み合いに付き合うより、一車って分かったし一度態勢を整えようと引いた。追い上げもあったので、再度自分から仕掛けて出た。二走して風も感じず良い感じで踏めている。誕生日祝いはケーキと、宿舎でジンギスカンを食べるか迷っています(笑)」。
 坂本は「北日本のレースなのに車番が悪くて。後ろからは覚悟して、まずは抑えていこうと。菊池君に叩かれてからは、磯田君には悪かったけど勝負させてもらった。番手を取り切れたのはラッキー。状態的には初日の方が地元が付いていて集中力があったので、もう一度気を引き締めていきたい」。
 三着は立て直した近藤保が四角内を伸びた。「S取れないとは思ったが、意思表示は大事なので。内容的に前にも後ろにも悪い事した。脚は良いので修正していきたい」。

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