出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 被災地支援 みちのく記念競輪

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10R 出走表詳細(09月09日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

混戦模様

S級

発走予定
15:14
投票締切
15:09
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】藤田 竜治 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 16 1 1 山崎 将幸
宮 城/29/92
S2 両 3.92 103.31 4 2 0 7 3 1 8 3 0 11 36.3 50.0 50.0
× 15 2 2 黒田 淳
岡 山/31/97
S1 両 3.92 106.03 0 3 0 7 2 1 6 4 3 17 20.0 33.3 43.3
○ 13 3 3 山田 久徳
京 都/29/93
S1 逃 3.92 110.25 1 4 1 6 1 1 5 4 4 8 23.8 42.8 61.9
▲ 21 4 4 萩原 操
三 重/53/51
S2 追 3.92 100.12 0 0 0 0 2 2 0 4 3 18 0.0 16.0 28.0
21 5 福島 武士
香 川/30/96
S2 追 3.92 100.50 2 0 0 0 2 1 1 2 2 17 4.5 13.6 22.7
21 5 6 五日市 誠
青 森/32/89
S2 両 3.92 93.83 1 3 0 1 2 0 2 1 1 20 8.3 12.5 16.6
◎ 14 7 坂口 晃輔
三 重/28/95
S1 追 3.92 111.52 0 0 0 0 4 3 3 4 2 9 16.6 38.8 50.0
18 6 8 伊藤 勝太
福 島/28/95
S2 逃 3.92 99.85 0 3 0 2 2 0 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
注 20 9 野本 翔太
高 知/32/91
S2 追 3.92 101.18 0 0 0 0 1 3 1 3 2 16 4.5 18.1 27.2
並び予想
← 2まくり 9追込 5追込 8まくり 1追込 6追込 3逃げ 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復調している山田が気風良く攻めて出れば、切れ味鋭い坂口が援護してG前差す。爆発力ある黒田や山崎の突っ込み怖い。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 黒田 淳 11.6 捲 中団奪い捲
○ 2 3 山田 久徳 1車身1/2 11.9 逃 B 捲れも逃粘
注 3 9 野本 翔太 3/4車身 11.7 離れも繰上
4 8 伊藤 勝太 3/4車輪 11.3 捌かれ下げ
▲ 5 4 萩原 操 1/4車輪 11.8 内締め一杯
6 6 五日市 誠 2車身 11.2 BS最後方
△ 落 1 山崎 将幸 伊藤が不発
落 5 福島 武士 4角接触し
◎ 失 7 坂口 晃輔 4角押上げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,230円(4)
2
車
連
複
2=3
1,250円(4)
3
連
勝
複
2=3=9
3,050円(12)
ワ
イ
ド
2=3
450円(4)
2=9
750円(10)
3=9
1,170円(13)
単
2-3
2,720円(10)
単
2-3
2,890円(11)
単
2-3-9
18,620円(54)

戦い終わって

戦い終わって写真

 黒田淳が俊敏な立ち回りから豪快なまくりを披露して準決への切符を掴み取った。レースは赤板前から伊藤勝太と山田久徳で先手を窺う動きを見せる早い展開に。前受けから引いた黒田は7番手に置かれる苦しい流れとなったが、打鐘過ぎ2センターから内へと潜り込んで中団をキープすると、3コーナーの出口から一気に踏み込んで坂口晃輔のけん制を凌いでG線へ一番乗り。2着で入線した坂口は赤旗審議の末に押し上げで失格となり、黒田にまくられながらも踏み続けた山田が繰り上がりで2着。3着には黒田を追走しながら坂口のけん制に耐えて外を踏み込んだ野本翔太が突っ込んだ。
 会心のまくりを披露した黒田は笑顔を浮かべる。「7番手に置かれたけど、隙があったので巧く潜れました。(中団争いが)早く決着が付いたのでタイミング良く仕掛けられた。まくり切れたし悪くないと思う」
 2着に逃げ粘った山田は確かな手応えを掴み準決へと駒を進めた。「二段駆けもあるかなって思ったのでとりあえず出切ろうと。でもそのあとこなかったし、結果的に踏んだのは約一周だから自分の距離ですね。まくられたけど最後もタレていなかったし悪くないと思います」
 しぶとく3着に入線した野本はほっと胸をなでおろす。
「落車もあったし素直に喜べないけど、黒田君についていけたのは大きい。伸びる感じじゃないけど、凌げたし悪くないと思います」

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