出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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12R 出走表詳細(09月05日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

新境地を開く

特選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】佐藤 康紀 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 太田 竜馬
徳 島/23/109
S1 逃 3.92 113.50 3 14 7 6 1 0 10 4 0 9 43.4 60.8 60.8
× 9 2 2 渡邉 一成
福 島/36/88
S1 逃 3.93 115.26 6 5 0 12 2 1 11 4 2 9 42.3 57.6 65.3
◎ 3 3 3 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 119.04 1 4 1 7 5 1 9 5 2 7 39.1 60.8 69.5
注 7 4 4 新山 響平
青 森/25/107
S1 逃 3.92 111.90 2 15 4 4 0 0 6 2 5 9 27.2 36.3 59.0
12 5 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 110.75 2 0 0 0 2 0 1 1 1 10 7.6 15.3 23.0
14 5 6 香川 雄介
香 川/45/76
S1 追 3.92 110.42 3 0 0 0 2 4 2 4 3 12 9.5 28.5 42.8
▲ 7 7 吉田 拓矢
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 113.33 1 9 6 5 0 0 6 5 2 8 28.5 52.3 61.9
12 6 8 小原 太樹
神奈川/31/95
S1 両 3.92 111.77 2 2 0 2 4 2 2 6 3 12 8.6 34.7 47.8
○ 10 9 木暮 安由
群 馬/34/92
S1 両 3.92 115.58 2 0 0 4 10 5 9 10 1 9 31.0 65.5 68.9
並び予想
← 1まくり 6追込 4逃げ 2追込 3まくり 9追込 8自在 7逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

平原は現在のフレームを「前例のあまりない規格外の作り」と話しており、さらなる進化を求めて結果も出している。番手は連係実績の豊富な木暮で完成度の高いライン。トップスピード高い渡邉は地元新山の番手でチャンス十分。“四国の昇り龍”太田も要注意。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 平原 康多 11.3 捲 好位占捲る
2 8 小原 太樹 1/4車輪 11.2 捲 BS捲迫り
△ 3 1 太田 竜馬 1車身1/2 11.1 大外伸びて
× 4 2 渡邉 一成 3/4車身 10.9 S 新山と共倒
5 6 香川 雄介 1/4車輪 11.1 BS後方で
○ 6 9 木暮 安由 1/8車輪 11.4 煽受追えず
7 5 武田 豊樹 3/4車身 11.5 牽制及ばず
注 8 4 新山 響平 2車身 11.2 後方で不発
▲ 9 7 吉田 拓矢 1車身1/2 11.9 B 先行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
320円(1)
2
車
連
複
3=8
4,240円(17)
3
連
勝
複
1=3=8
9,680円(31)
ワ
イ
ド
1=3
450円(3)
1=8
1,620円(24)
3=8
780円(10)
単
3-6
450円(1)
単
3-8
7,410円(24)
単
3-8-1
70,850円(179)

戦い終わって

戦い終わって写真

 茨城コンビの上昇に続いた平原康多はすんなりと3番手を確保。車間を詰めた勢いで2コーナーからまくると武田豊樹の強烈なブロックも乗り越えて初日特選を制した。
 「魅せるレースをしてファンの人も喜んでくれたんじゃないかなと思う。ガチでやってるんでね。武田さんのブロックで止まった。すごく上手かったです。最後も踏み切れたんで、(感じは)まあまあですね」
 武田のブロックを見てしまった木暮安由が平原との連結を外すと、平原ライン追走からバックで外に持ち出した小原太樹がゴール前で平原に詰め寄った。
 「(単騎で)気楽だったんで、何も考えず、思ったことをやればいいやと思ってた。流れが向きましたね。反応は悪くない。理想は最後抜ければ。そこは課題があるんで」
 武田豊樹は平原を強烈にブロックしたが止めることはできなかった。
 「何とか止められれば(吉田拓矢と)2人で決まったと思う。もうちょっとだったね。拓矢もかかってないわけじゃないけど、康多も強い。僕も手ごたえを感じながら走れました」

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