出走表詳細 青森G3 レース情報

2024年09月28日の開催レース情報一覧へもどる

青森競輪 みちのく記念善知鳥杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(09月28日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

関東本線

S級準決勝

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】丸山 貴秀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 大川 龍二
広 島/40/91
S1 両 3.92 110.77 1 0 0 4 7 1 8 4 1 9 36.3 54.5 59.0
注 2 2 2 永澤 剛
青 森/39/91
S1 追 3.92 110.28 3 0 0 0 3 1 3 1 2 9 20.0 26.6 40.0
○ 2 3 3 森田 優弥
埼 玉/26/113
S1 逃 3.92 111.51 4 11 1 12 2 0 8 7 2 12 27.5 51.7 58.6
3 4 4 新山 将史
青 森/33/98
S2 追 3.92 106.00 15 0 0 0 7 1 6 2 7 8 26.0 34.7 65.2
▲ 3 5 大坪 功一
福 岡/47/81
S1 追 3.92 107.00 3 0 0 0 12 2 9 5 5 12 29.0 45.1 61.2
4 5 6 尾形 鉄馬
宮 城/34/107
S2 追 3.92 103.50 4 0 0 0 5 0 4 1 6 9 20.0 25.0 55.0
◎ 1 7 吉田 拓矢
茨 城/29/107
S2 両 3.92 117.68 2 3 0 4 9 1 8 6 4 7 32.0 56.0 72.0
3 6 8 高橋 晋也
福 島/29/115
S1 逃 3.92 105.72 1 11 5 2 0 0 1 6 3 15 4.0 28.0 40.0
△ 3 9 雨谷 一樹
栃 木/34/96
S1 両 3.92 108.77 15 1 1 1 3 2 1 6 6 9 4.5 31.8 59.0
並び予想
← 8先行 2追込 4追込 6追込 1自在 5追込 3押え先 7追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

森田−吉田−雨谷の関東ラインは強力セット。番手の吉田が本命だ。大川は総力戦、東北は4人の布陣で挑戦。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 森田 優弥 11.8 逃 B 中団叩いて
注 2 2 永澤 剛 3/4車輪 11.5 差 内突き中踏
3 8 高橋 晋也 1/2車輪 11.7 番手飛付く
◎ 4 7 吉田 拓矢 3/4車身 11.7 飛び付かれ
5 6 尾形 鉄馬 1/8車輪 11.4 内踏み伸び
6 4 新山 将史 3/4車輪 11.6 S 前内追えず
▲ 7 5 大坪 功一 3/4車身 11.6 目標捲れず
× 8 1 大川 龍二 1/2車輪 11.8 後方捲れず
△ 9 9 雨谷 一樹 1車身1/2 11.9 併走こぼれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,890円(8)
2
車
連
複
2=3
1,840円(8)
3
連
勝
複
2=3=8
16,560円(35)
ワ
イ
ド
2=3
590円(8)
2=8
2,000円(19)
3=8
3,580円(27)
単
3-2
3,320円(14)
単
3-2
3,520円(13)
単
3-2-8
80,960円(153)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの高橋晋也が突っ張るも打鐘過ぎに森田優弥が巻き返す。出られた高橋が番手に飛び付き、吉田拓矢をドカして取り切った。後方から大川龍二が捲り上げるも進まず不発。森田が押し切り1着、高橋マークの永澤剛が寸前交わして2着。3着には高橋が入着した。
 森田は「6番(尾形鉄馬)が内へ行ったので、そこを目掛けて仕掛けた。新山さんと接触してしまい、行きにくくなってしまった。3人で出切れず申し訳ない。(番手に嵌まった)高橋さんが見えたら自分で捌こうかと考えていました。初日を終えた後に眞杉に見てもらい、セッティングを変えてからだいぶ楽に乗れている。日ごとによくなっている感じです。決勝に向けては体調を整えるだけです」。
 永澤は「2番車で前を取れなかったけど、将史に取ってもらった。晋也が頑張ると言ってくれていた。ヨシタクを飛ばせたらよかったんだけど…。将史にもチャンスはないし、ラインに悪いことをしてしまった。勝ち上がれたのはラインのお陰ですね。とにかく晋也のダッシュが強烈過ぎてキツかった」。
 高橋は「将史さんがスタートを取ってくれて助かりました。このメンバーで後ろからのカマシは決まらなそうだったので、前で力を使うしかないと思っていた。自分が森田君を警戒し過ぎて、波を作ってできた影の見えないところから来られてしまった。吉田さんが遅れているのは分かったし、引けないところだったので飛び付いた。バックで森田君が流していたところを行ってもよかったかも。脚は戻っているけど、強い人達の中で戦うとそもそもの脚力が足りない。ケアをして疲れを取って、今から勝つという気持ちを確かめたい」。

ページの先頭へ戻る