出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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12R 出走表詳細(09月04日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

地元本線

S級二予選

発走予定
16:21
投票締切
16:16
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】内藤 宣彦 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 守澤 太志
秋 田/41/96
S1 追 3.92 113.66 1 0 0 1 3 5 1 8 6 7 4.5 40.9 68.1
注 4 2 2 志村 龍己
山 梨/40/98
S2 追 3.92 103.95 5 0 0 0 4 1 3 2 4 13 13.6 22.7 40.9
× 3 3 3 松岡 辰泰
熊 本/30/117
S1 逃 3.92 105.04 6 4 1 8 3 1 8 5 0 13 30.7 50.0 50.0
4 4 4 荒川 達郎
埼 玉/27/123
S2 逃 3.92 102.09 3 10 4 3 0 0 3 4 5 10 13.6 31.8 54.5
▲ 3 5 小原 丈一郎
青 森/27/115
S2 両 3.92 104.40 8 0 0 1 8 0 8 1 2 11 36.3 40.9 50.0
5 5 6 中村 浩士
千 葉/48/79
S2 追 3.92 97.80 5 0 0 0 4 0 2 2 4 18 7.6 15.3 30.7
◎ 1 7 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 115.33 3 13 5 5 0 1 5 6 3 11 20.0 44.0 56.0
4 6 8 川越 勇星
神奈川/29/111
S2 両 3.92 101.80 4 4 2 4 2 0 6 2 2 11 28.5 38.0 47.6
△ 3 9 上野 優太
熊 本/29/113
S1 追 3.92 109.08 7 0 0 0 3 4 3 4 2 16 12.0 28.0 36.0
並び予想
← 7先行 1追込 5追込 4押え先 2追込 3押え先 9追込 8押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新山-守澤-小原で地元ラインを形成。相手関係からも楽々上位独占とみた。波乱があるとすれば熊本コンビ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 守澤 太志 11.2 差 新山追内鋭
× 2 3 松岡 辰泰 1/4車輪 12.0 捲 B 切替番手捲
◎ 3 7 新山 響平 1/4車輪 11.3 後方捲追込
△ 4 9 上野 優太 1/2車輪 11.9 松岡辰続も
5 8 川越 勇星 1/2車輪 11.6 2角捲上も
▲ 6 5 小原 丈一郎 3/4車身 11.2 S 後方ライン
7 6 中村 浩士 1車身1/2 11.8 川越追一杯
8 4 荒川 達郎 6車身 12.7 鐘叩くも裸
注 9 2 志村 龍己 5車身 12.8 離れ掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
3,220円(8)
2
車
連
複
1=3
2,960円(7)
3
連
勝
複
1=3=7
680円(2)
ワ
イ
ド
1=3
470円(6)
1=7
100円(1)
3=7
320円(4)
単
1-3
5,790円(14)
単
1-3
6,410円(14)
単
1-3-7
8,240円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けは新山響平-守澤太志-小原丈一郎の北日本トリオ。赤板で一度突っ張るも、ジャンで次々と別線が上昇し、新山は後方に置かれてしまう。荒川達郎の番手にはまった松岡辰泰が捲りを打つが、絶体絶命の位置から新山が捲り上げて勢いをもらった守澤が伸びて1着。2着に松岡、3着に新山が届く。

 守澤は「突っ張りの作戦だったけど、みんな対策をしてきましたね。あんなに一斉に来るとは。苦しい展開になって、響平がどう力でねじ伏せるかだった。スピードをもらい、コースを探した。余裕はあったし、悪くない。地元記念で決勝に乗って、いい勝負がしたい」
 松岡は「突っ張られ役以外で、取れた位置から動こうと。ジャンのところは新山さんも引いたし入って、次のタイミングが来たら行こうと思っていた。前々に動いて飲み込まれる前に動けたし、悪くないですね。来月、再来月とあっ旋が止まるので、頑張りどころ」
 新山は「削らせて仕掛けを遅らせようと思ったけど、ペースのコントロールミスで荒川君の仕掛けに対応できなかった。結構、厳しいかなっていう展開に。せっかく(小原)丈一郎が前を取ってくれたのに、申し訳ない。初日が終わってセッティングをいじったけど、あまり体も良くないし、アップ中に感じが悪くて元に戻した。体の方を調整していきたい」

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