出走表詳細 いわき平G1 レース情報

2018年08月17日の開催レース情報一覧へもどる

いわき平競輪 オールスター競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(08月17日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
光陽印刷

好目標ゲット

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】中田 雄喜 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 渡邉 一成
福 島/35/88
SS 逃 3.92 118.18 4 3 0 2 2 0 3 1 2 5 27.2 36.3 54.5
○ 5 2 2 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 118.72 2 2 2 9 5 1 11 6 2 6 44.0 68.0 76.0
▲ 8 3 3 村上 義弘
京 都/44/73
S1 両 3.92 115.47 0 1 0 4 5 1 6 4 1 10 28.5 47.6 52.3
★ 10 4 4 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 110.50 1 14 5 3 0 0 5 3 1 13 22.7 36.3 40.9
注 8 5 山田 英明
佐 賀/35/89
S1 両 3.92 116.00 0 1 0 4 2 0 2 4 2 9 11.7 35.2 47.0
△ ★ 9 5 6 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 114.96 1 5 0 7 5 0 11 1 4 10 42.3 46.1 61.5
× 10 7 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 114.52 0 0 0 2 3 0 4 1 5 12 18.1 22.7 45.4
15 6 8 神山 雄一郎
栃 木/50/61
S1 追 3.92 106.65 2 0 0 0 4 1 2 3 3 18 7.6 19.2 30.7
10 9 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 112.54 0 0 0 1 4 2 3 4 2 16 12.0 28.0 36.0
並び予想
← 6まくり 3追込 4逃げ 1追込 5まくり 2まくり 7追込 9追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前年覇者の渡邉が本命。オリオン賞で驚異の先行力を発揮した新山の番手を得て鬼に金棒。4角ハコ展開が巡れば勝機は逃さない。4車の関東勢は平原を先頭に、ドリームレースを制した武田が番手を務め〝ラインの結束力〟を示して抗戦。絶好調・古性が不気味。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 渡邉 一成 11.3 差 番手抜出す
▲ 2 3 村上 義弘 3/4車身 11.1 差 古性乗踏伸
× 3 7 武田 豊樹 1車身1/2 10.9 内踏み中伸
4 9 諸橋 愛 1車身 10.9 武田に続き
△ 5 6 古性 優作 1/4車輪 11.5 好位取るも
○ 6 2 平原 康多 タイヤ差 11.1 後方踏一息
7 4 新山 響平 タイヤ差 11.7 B 先制し末欠
注 8 5 山田 英明 2車身 11.5 離れ割込れ
9 8 神山 雄一郎 大差 11.9 後方千切れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,680円(9)
2
車
連
複
1=3
1,740円(8)
3
連
勝
複
1=3=7
3,990円(18)
ワ
イ
ド
1=3
620円(7)
1=7
370円(3)
3=7
770円(12)
単
1-3
2,360円(11)
単
1-3
2,270円(9)
単
1-3-7
14,700円(53)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの古性優作は青板前から上昇すると前受けの平原康多にフタをする。このラインに続いた新山響平は打鐘前2コーナーから踏み込むと一気に主導権を奪う。空いた車間を詰めて古性がまくるが伸び切れず。新山マークの渡邉一成が2センターから早めに踏み込んで「シャイニングスター賞」を制した。
 「響平は出てからもいいかかりだったし、僕じゃなければゴール前まで持ってた。僕の技術不足。でも僕も脚を削られてたし、先に踏んだほうが着がいいかなと。本当に響平が強かったし、準決勝もしっかりつくだけ。1着はうれしいですし、地元戦なんでなにがなんでもって思いです」
 前々に攻めた古性の動きに乗った村上義弘が直線外に持ち出して渡邉に迫った。
 「優作が走りやすいように僕はしっかりついてただけ。優作が全部組み立ててくれて最後仕掛けてくれたんで2着に。(古性が)もうその位置その位置で判断してくれた」
 平原マークの武田豊樹は2センターから内に切り込むと3着に突っ込んだ。
 「康多はこのスピードでも、もしかしたら行っちゃうのかと思って構えてました。新山が強かったですね。山おろしみたいな感じで駆けたんで平原もキツかったんじゃないですか」

ページの先頭へ戻る