出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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10R 出走表詳細(02月27日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
光陽印刷

番手有利

S級準決勝

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】金澤 幸司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 15 1 1 川村 晃司
京 都/44/85
S1 逃 3.92 104.77 2 8 1 2 3 3 3 6 7 11 11.1 33.3 59.2
× 15 2 2 櫻井 正孝
宮 城/33/100
S1 両 3.92 105.12 0 4 2 3 3 1 5 4 3 13 20.0 36.0 48.0
◎ 16 3 3 河野 通孝
茨 城/38/88
S2 追 3.93 108.33 9 0 0 0 10 2 7 5 8 13 21.2 36.3 60.6
▲ 17 4 4 成田 健児
神奈川/46/75
S2 追 3.93 102.82 2 0 0 0 8 3 6 5 7 18 16.6 30.5 50.0
17 5 鷲田 佳史
福 井/37/88
S1 追 3.92 107.57 8 0 0 0 3 4 1 6 3 12 4.5 31.8 45.4
19 5 6 五十嵐 力
神奈川/42/87
S2 追 3.92 100.00 2 0 0 1 2 0 3 0 2 10 20.0 20.0 33.3
○ 12 7 朝倉 智仁
茨 城/21/115
S1 逃 3.92 103.57 0 11 8 3 1 0 7 5 1 8 33.3 57.1 61.9
注 19 6 8 須永 優太
福 島/32/94
S2 両 3.85
3.92
102.38 0 1 0 2 3 0 3 2 6 20 9.6 16.1 35.4
16 9 三宅 達也
岡 山/43/79
S1 追 3.93 104.94 2 0 0 0 5 5 5 5 5 21 13.8 27.7 41.6
並び予想
← 2まくり 8追込 6追込 1まくり 5追込 9追込 7逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新鋭の朝倉が出し惜しみせず駆ければ、ワンツー実績ある河野が好援護から抜け出す。攻め幅広い櫻井の動向に特注だ。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 河野 通孝 11.6 差 S 車間空差す
○ 2 7 朝倉 智仁 3/4車輪 11.9 捲 B 力ずく捲る
3 5 鷲田 佳史 1車輪 11.6 河野切替え
注 4 8 須永 優太 3/4車輪 11.2 前仕掛遅く
5 9 三宅 達也 1/4車輪 11.6 鷲田追うも
6 6 五十嵐 力 1車身1/2 11.3 不発ライン
× 7 2 櫻井 正孝 3/4車輪 11.5 後方で不発
▲ 8 4 成田 健児 6車身 12.0 踏出し離れ
△ 9 1 川村 晃司 大差 13.6 朝倉捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
480円(2)
2
車
連
複
3=7
520円(2)
3
連
勝
複
3=5=7
1,590円(6)
ワ
イ
ド
3=5
420円(5)
3=7
270円(2)
5=7
1,180円(16)
単
3-5
590円(1)
単
3-7
610円(1)
単
3-7-5
3,580円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 川村晃司は赤板手前から動いた櫻井正孝ラインに乗り、朝倉智仁にフタをしてから打鐘の2センター過ぎで櫻井を叩いて先行態勢に入る。外併走がいなくなった朝倉はすぐさま巻き返すと、最終2コーナーで川村をとらえて先頭に。最後は好追した番手の河野通孝が鋭く伸びて、決勝一番乗りを決めた。
 「考えていた通りの展開になりました。朝倉君は川村さんが駆けている上を行ったから、ホームくらいは付いていてキツかったです。追いついてからは余裕がありましたけど、(最終バックからは)後ろに鷲田(佳史)君がいたので、そこは油断せずに。(朝倉とは)走るたびにワンツーのイメージが強いので、明日(決勝も)決めたいです」
 ロングまくりの朝倉智仁が2着で茨城ワンツーが決まった。
 「しっかり前に出切れば、僕と河野さんにチャンスがあると思ったので、まずは出切ることに集中して走りました。ワンツーでうれしいですね。(平のバンクは)直線が長くて風も強いけど、その中でも連日、まとめて走れているのでいいと思います。記念の決勝は初めて。しっかりケアをして準備したいです」
 目標の川村がまくられた鷲田佳史は、最終2コーナーで河野の後ろに切り替えて3着に入った。
 「(初手は)中団か前からっていう作戦で、(川村)晃司さんに全て任せていました。ホームのものすごい風と、僕の力不足で朝倉君には行かれてしまった。影が見えたので見込みで張ったけど、からぶっちゃいましたね。余裕は全然なかったですけど、いつもの状態に戻っていると思います」

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