出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 被災地支援競輪開設66周年記念弥彦競輪

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11R 出走表詳細(08月01日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

地元本命

S級

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】古屋 琢晶 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 6 1 1 川村 晃司
京 都/40/85
S1 逃 3.92 110.12 1 15 9 6 0 1 8 8 3 12 25.8 51.6 61.2
◎ 10 2 2 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 118.18 0 0 0 0 6 3 4 5 1 7 23.5 52.9 58.8
× 8 3 3 山崎 芳仁
福 島/37/88
SS 両 3.92 114.00 1 0 0 1 4 2 4 3 2 12 19.0 33.3 42.8
○ 6 4 4 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S2 逃 3.85 111.41 0 14 10 5 0 0 10 5 1 8 41.6 62.5 66.6
14 5 椎木尾 拓哉
和歌山/30/93
S1 両 3.92 109.62 0 0 0 1 7 0 6 2 5 11 25.0 33.3 54.1
▲ 19 5 6 志村 龍己
山 梨/29/98
S2 両 3.92 102.03 4 2 0 3 2 3 2 6 4 14 7.6 30.7 46.1
注 16 7 勝瀬 卓也
神奈川/39/84
S1 追 3.93 106.04 0 0 0 0 1 3 0 4 2 15 0.0 19.0 28.5
13 6 8 坂本 周輝
青 森/25/100
S2 逃 3.92 104.33 0 11 2 5 0 0 7 0 2 12 33.3 33.3 42.8
14 9 澤田 義和
兵 庫/43/69
S1 追 3.92 107.29 0 0 0 0 6 0 6 0 4 15 24.0 24.0 40.0
並び予想
← 1まくり 5追込 9追込 4逃げ 2追込 6追込 8逃げ 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

注目度ナンバーワンの新鋭・吉田が同型を潰せば地元諸橋が渾身の差しを決める。北作戦が嵌れば山崎が会心の一撃で単。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 川村 晃司 11.9 逃 B 逃残り繰上
2 9 澤田 義和 1/2車身 11.7 ク 3番手繰上
◎ 3 2 諸橋 愛 1/2車輪 11.3 S コース鋭く
▲ 4 6 志村 龍己 1車身 11.3 諸橋追流込
× 5 3 山崎 芳仁 1/2車輪 11.7 立直捲出も
6 8 坂本 周輝 大差 15.8 踏負け後退
○ 落 4 吉田 拓矢 煽受け落車
注 落 7 勝瀬 卓也 諸橋弾かれ
失 5 椎木尾 拓哉 2Cで斜行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
4,450円(13)
2
車
連
複
1=9
6,510円(18)
3
連
勝
複
1=2=9
9,690円(28)
ワ
イ
ド
1=2
410円(4)
1=9
1,380円(18)
2=9
860円(10)
単
1-6
8,980円(25)
単
1-9
11,030円(30)
単
1-9-2
70,220円(156)

戦い終わって

戦い終わって写真

 準決勝の二つ目は意外な結末となった。レースは坂本周輝が後ろ攻めから上昇して誘導員後位が入れ替わる。続いた川村晃司は吉田拓矢と併走するが、赤板の2コーナーから踏み込んでいく。これを坂本が突っ張るも、山崎芳仁が連結を外し、川村が番手にハマる展開に。すると、川村は最終ホームからすぐさまスパート。中団に引いた山崎も後方からまくってきた吉田に合わせて踏み上げるが、椎木尾拓哉のけん制で外に膨らむ。すると、山崎の後輪に吉田がハウスして落車。さらに、勝瀬卓也も内に斬り込んできた諸橋愛と接触して落車する。最後は番手から椎木尾が差し切るも斜行で失格。粘った川村が1着に繰り上がった。
 「今日は中団中団でいこうと思っていました。(併走で)吉田君が引くと思ったけど。(番手にハマってからは)強引に仕掛けました。今日はラインのおかげですけど、椎木尾君の失格は残念でしたね」
 近畿3番手を固めていた澤田義和が繰り上がって2着。
 「椎木尾君が(勝瀬を)持っていった時に、本当は待っていないといけないのに吸い込まれるように内にいってしまった。でも、恵まれましたね。(シリーズを通して)落ち着いて走れています」
 審議対象となっていた諸橋愛の結果はセーフ。3着に繰り上がり、薄氷を踏む思いで地元記念の決勝に駒を進めた。
 「川村さんがいくのが遅かったですね。斬ってくれれば、こっちのもので先手を取れるかなと思ったけど。車体故障していなければ、今日の調子では突き抜けていたと思う。展開は最悪だけど、ヘンな運はありますね。繰り上がったので、決勝は頑張りたいと思います」

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