出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 ふるさとカップ

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2R 出走表詳細(07月29日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

近畿作戦

S級

発走予定
11:12
投票締切
11:07
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】大矢 将大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 20 1 1 服部 克久
熊 本/36/90
S1 両 3.92 99.53 0 0 0 1 0 1 0 2 3 12 0.0 11.7 29.4
× 18 2 2 一戸 康宏
埼 玉/29/101
S2 逃 3.92 102.00 0 5 1 2 0 0 2 1 2 7 16.6 25.0 41.6
◎ 18 3 3 西本 直大
大 阪/34/92
S2 逃 3.92 97.83 2 7 2 5 0 0 3 4 3 14 12.5 29.1 41.6
▲ 18 4 4 岸川 哲也
大 阪/31/105
S2 逃 3.92 96.20 2 14 9 6 3 0 11 7 3 9 36.6 60.0 70.0
20 5 佐藤 真一
東 京/42/79
S2 追 3.92 100.56 0 0 0 0 4 1 3 2 3 18 11.5 19.2 30.7
23 5 6 福田 拓也
栃 木/25/100
S2 追 3.92 94.08 0 0 0 0 1 0 1 0 1 11 7.6 7.6 15.3
20 7 中村 圭志
熊 本/36/86
S2 追 3.85 98.70 0 0 0 0 1 3 0 4 3 24 0.0 12.9 22.5
○ 23 6 8 伊代野 貴照
奈 良/36/101
S2 逃 3.92 95.12 2 2 0 4 5 1 6 4 5 9 25.0 41.6 62.5
注 19 9 岡 光良
埼 玉/35/94
S1 追 3.92 102.17 2 0 0 0 2 3 1 4 5 14 4.1 20.8 41.6
並び予想
← 1まくり 7追込 6切目 2まくり 9追込 5追込 4逃げ 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力型3車揃った近畿勢が強力。積極的な岸川がブン回せば西本-伊代野が勝負所でタテへ踏む。一戸のパワーも脅威だ。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 服部 克久 12.0 捲 踏合を捲る
2 5 佐藤 真一 7車身 12.5 差 2C内掬い
○ 2 8 伊代野 貴照 7車身 12.2 差 直線中割り
× 4 2 一戸 康宏 3/4車輪 12.7 B 叩も捲られ
注 5 9 岡 光良 3/4車身 12.7 佐藤に掬れ
6 6 福田 拓也 1車輪 12.1 コース塞り
▲ 7 4 岸川 哲也 1車身1/2 12.7 一戸に叩れ
◎ 8 3 西本 直大 3/4車身 12.6 目標叩かれ
落 7 中村 圭志 接触し落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,340円(11)
1=6
650円(7)
2
車
連
複
1=5
3,650円(23)
1=8
2,360円(16)
3
連
勝
複
1=5=8
25,010円(57)
ワ
イ
ド
1=5
1,450円(20)
1=8
990円(14)
5=8
1,940円(23)
単
1-4
3,040円(22)
1-6
1,700円(14)
単
1-5
6,280円(31)
1-8
5,740円(28)
単
1-5-8
75,020円(285)
1-8-5
56,740円(239)

戦い終わって

戦い終わって写真

 積極的な岸川哲也と一戸康宏で赤板前から睨み合う流れに。先に斬った岸川と外を踏み込む一戸で打鐘から主導権争いになると、8番手で脚をタメていた服部克久が残り一周から一気の巻き返しに出て前団をひと飲み。落車続きの不安を払拭する鮮やかなまくりで久々の白星を挙げた。
 「ちょっと中途半端になってしまいましたね。引くなら引くで早く態勢を整えないと。たぶん(中村)圭志がバック踏んだ時に仕掛ける感じになったんで離れてしまったと思う。今日はアップ中から軽かったし感じも良かったので。ちょっとづつ点数も戻していかないと」
 2着に突っ込んだのは一戸ラインの3番手から差し脚を伸ばした佐藤真一と岸川ラインの3番手から切り替えて突っ込んだ伊代野貴照が同着。
 「4コーナーからは勝負なので」と岡光良を掬って突っ込んだ佐藤はレースを振り返る。「岡君ももっと車間を空けたりしないとね。自分は最後にスピードが落ちたけど2着なので悪くない」
 「一か八か突っ込むしかなかった」とレースを振り返るのは伊代野。「あそこでじっとしていてもね。空いてるところを何とか突っ込めた。でも今回は一喜一憂しないように、気を引き締めて」

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