出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 ふるさとカップ

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6R 出走表詳細(07月30日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

スピード抜群

S級

発走予定
13:08
投票締切
13:03
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】上原 龍 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 根田 空史
千 葉/29/94
S1 逃 3.92 108.89 0 14 8 4 0 0 6 6 2 14 21.4 42.8 50.0
▲ 18 2 2 須賀 和彦
茨 城/32/89
S2 追 3.85 103.45 2 0 0 1 4 2 4 3 3 15 16.0 28.0 40.0
× 14 3 3 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 109.34 1 0 0 0 1 2 1 2 4 16 4.3 13.0 30.4
20 4 4 服部 克久
熊 本/36/90
S1 両 3.92 99.53 0 0 0 1 0 1 0 2 3 12 0.0 11.7 29.4
○ 15 5 内藤 秀久
神奈川/35/89
S1 追 3.93 108.80 1 0 0 0 8 3 3 8 3 13 11.1 40.7 51.8
21 5 6 児玉 慎一郎
香 川/42/76
S2 追 3.92 96.08 2 0 0 0 1 3 0 4 3 17 0.0 16.6 29.1
注 18 7 一戸 康宏
埼 玉/29/101
S2 逃 3.92 102.00 0 5 1 2 0 0 2 1 2 7 16.6 25.0 41.6
20 6 8 有坂 直樹
秋 田/47/64
S1 追 3.92 98.50 0 0 0 0 3 1 1 3 1 14 5.2 21.0 26.3
△ 12 9 清水 裕友
山 口/22/105
S1 逃 3.92 102.60 0 18 6 12 0 0 15 3 2 8 53.5 64.2 71.4
並び予想
← 1まくり 5追込 8追込 4まくり 9逃げ 3追込 6追込 7逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極的な一戸と清水で主導権を争うと見て、自力上位の根田が一気に捲り内藤と連独占。キレ味鋭い香川の突っ込み警戒。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 清水 裕友 11.3 捲 B 立直し捲る
◎ 2 1 根田 空史 2車身 11.6 逃 番手捲られ
○ 3 5 内藤 秀久 3/4車身 11.4 S 踏出し口空
× 4 3 香川 雄介 1車身 11.2 内藤張られ
5 8 有坂 直樹 1/2車輪 11.3 前が口空き
▲ 6 2 須賀 和彦 1車身 11.2 一戸不発で
7 4 服部 克久 1/4車輪 11.5 後方捲れず
8 6 児玉 慎一郎 1/8車輪 11.4 前に離れて
注 9 7 一戸 康宏 1/2車身 11.3 服部を追い

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,420円(6)
2
車
連
複
1=9
2,130円(6)
3
連
勝
複
1=5=9
1,190円(3)
ワ
イ
ド
1=5
180円(1)
1=9
530円(6)
5=9
440円(5)
単
6-1
3,930円(15)
単
9-1
4,830円(17)
単
9-1-5
13,390円(38)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの根田空史が、赤板で一戸康宏を突っ張ってそのまま先行態勢。4番手にいた清水裕友は、打鐘の3コーナーから反撃に出る。根田が合わせてペースを上げると、外に振った内藤秀久が踏み遅れて清水が番手に入る。ひと呼吸入れた清水が最終2コーナー手前からまくりを打って、根田との踏み合いを制し区切りの通算100勝を達成した。
 「中団の4番手だったけど、根田さんが駆けてまくれるかなっていうのがあった。それだったら1回動いた方が、あのまま中団にいるより悔いはないと思った。(100勝は)うれしいですね。直線が長いバンクは好きなんで、(弥彦は)気持ち良く走れてます。動けているんで、(準決に向けて)しっかりケアします」
 清水のまくりには屈したものの根田空史は、前受け組み立てを突っ張りで凌いで二次予選をクリアした。
 「(清水は)もっと早く来るのかと思ったけど…。あれで番手に入られてなかったら、前(自分のライン)で決まってたと思う。あとは内容にこだわっている場合じゃないんで。ただ、踏み出した感じは良かったです」
 最終ホームで清水に割り込まれた内藤秀久だったが、香川雄介をさばいて3番手を確保しての流れ込み。反省の振り返りで汗をぬぐう。
 「やっちゃいました…。(清水は)ちょっとイメージと違いました。バック本数があるから、ああいうことをしてこないかなと。(清水を)張ってからは3番(香川)に意識がいってしまった。失敗はしてしまったけど、今日の方が気持ちに余裕はあった」

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