出走表詳細 弥彦G3 レース情報

2017年07月30日の開催レース情報一覧へもどる

弥彦競輪 ふるさとカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(07月30日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

中国のホープ

S級

発走予定
14:42
投票締切
14:37
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】中山 善仁 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 17 1 1 小岩 大介
大 分/33/90
S1 追 3.92 105.42 2 0 0 0 3 1 0 4 1 9 0.0 28.5 35.7
▲ 17 2 2 藤田 大輔
千 葉/32/91
S2 両 3.85 102.31 1 7 3 4 3 0 5 5 5 17 15.6 31.2 46.8
◎ 8 3 3 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S1 逃 3.92 108.77 3 21 9 8 0 0 13 4 1 9 48.1 62.9 66.6
20 4 4 川崎 健次
神奈川/37/88
S2 両 3.92 99.80 2 1 0 0 2 4 0 6 5 20 0.0 19.3 35.4
× 15 5 西村 光太
三 重/31/96
S2 両 3.92 106.12 0 7 2 2 3 2 4 5 8 16 12.1 27.2 51.5
23 5 6 伊代野 貴照
奈 良/36/101
S2 逃 3.92 95.12 2 2 0 4 5 1 6 4 5 9 25.0 41.6 62.5
○ 14 7 合志 正臣
熊 本/40/81
S1 追 3.85 109.90 1 0 0 0 5 1 2 4 3 12 9.5 28.5 42.8
21 6 8 小菅 誠
神奈川/37/90
S2 追 3.93 98.78 0 0 0 0 0 0 0 0 1 13 0.0 0.0 7.1
注 20 9 加藤 慎平
岐 阜/39/81
S1 追 3.92 100.05 1 0 0 0 1 0 0 1 2 16 0.0 5.2 15.7
並び予想
← 5まくり 9追込 6追込 2まくり 4追込 8追込 3逃げ 7追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日の反省生かす取鳥が積極策なら合志-小岩の援護を受けて押し切る。中団の攻防は激しいが西村がスンナリなら怖い。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 取鳥 雄吾 10.9 捲 B 捲の上捲る
○ 2 7 合志 正臣 3/4車身 10.9 ク 取鳥ピタリ
× 3 5 西村 光太 3車身 11.2 立直し捲る
注 4 9 加藤 慎平 1車輪 11.2 西村を追い
△ 5 1 小岩 大介 1車身 11.3 口空き離れ
6 6 伊代野 貴照 1/8車輪 11.2 大勢のまま
7 4 川崎 健次 5車身 11.9 目標捲られ
8 8 小菅 誠 2車身 12.0 ライン共倒
▲ 9 2 藤田 大輔 大差 13.3 正攻法駆け

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
180円(1)
2
車
連
複
3=7
180円(1)
3
連
勝
複
3=5=7
670円(2)
ワ
イ
ド
3=5
320円(5)
3=7
130円(1)
5=7
290円(4)
単
3-5
420円(2)
単
3-7
430円(2)
単
3-7-5
2,200円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で西村光太に併せ込まれた取鳥雄吾は、引かずに中団で併走。前にいた藤田大輔が、2コーナー過ぎに誘導を降ろしてペースを上げる。併走から西村が踏み上げると藤田は突っ張り、西村が中団に入る。結局、一本棒の7番手になった取鳥だが、最終ホームから踏み出して圧巻のロングまくり前団を仕留めた。
 「ちょっと変なレースになっちゃいましたね。西村さんがもっと早く切ってくれればと。どうせ自分は先行するんで。そしたらあのままでヤバいなって感じだった。脚の感じは良かったけど、もうちょっと(修正が)できたんじゃないかと。(弥彦は)すごい走りやすいし、明日も力を出せるように頑張ります」
 取鳥にピタリと続いた合志正臣だったが、直線では思いのほか差が詰まらず4分の3車身差でゴール。
 「(取鳥が)強かった。こんなんしてると藤田君も突っ張るだろうし、大丈夫かなと思った。でも、(取鳥の)力が全然違った。脚は問題ないけど、自分は換えたシューズがダメです。3週間、いろいろやって、これなら使えると思ったんですけど。競走だと違いますね。シューズを戻せばもっと良くなると思う。練習はみっちりやってきたんで、それだけに2日間が歯がゆい」
 4番手を確保した西村光太は、合わせるようにまくって出たが取鳥にスピードの違いでのみ込まれ3着が精いっぱい。
 「少しでも(取鳥に)脚を使わせるなりしないとっていうのはあった。(中団併走は)あそこは引くかなと思った」

ページの先頭へ戻る