出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月17日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
新潟スポーツ

好脚揃う

S級日本選手会理事長杯

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜5着はローズカップ、6着〜9着は二次予選Aへ

【誘導員】柿澤 大貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 115.34 7 2 0 2 8 1 6 5 3 10 25.0 45.8 58.3
◎ 1 2 2 眞杉 匠
栃 木/25/113
SS 逃 3.92 117.50 8 10 6 9 1 0 12 4 1 7 50.0 66.6 70.8
○ 1 3 3 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 逃 3.93 116.21 3 12 5 7 3 0 8 7 3 10 28.5 53.5 64.2
2 4 4 山口 拳矢
岐 阜/28/117
SS 逃 3.92 111.87 3 3 0 3 4 0 5 2 2 15 20.8 29.1 37.5
▲ 1 5 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.93 115.00 2 1 0 1 6 5 5 7 2 10 20.8 50.0 58.3
3 5 6 河端 朋之
岡 山/39/95
S1 逃 3.93 106.81 10 12 2 8 2 0 6 6 2 14 21.4 42.8 50.0
× 1 7 脇本 雄太
福 井/35/94
SS 逃 3.92 116.03 0 9 3 13 1 0 14 3 1 10 50.0 60.7 64.2
3 6 8 菊池 岳仁
長 野/24/117
S1 逃 3.92 107.58 8 15 3 5 1 0 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
注 2 9 清水 裕友
山 口/29/105
SS 逃 3.92 114.05 2 2 0 7 2 0 7 2 0 11 35.0 45.0 45.0
並び予想
← 9自在 1追込 6追込 8押え先 2追込 3押え先 5追込 4自在 7まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

菊池を足場に眞杉が併せて発進。自在性も増した怪物深谷、スピード一番の脇本、連係精度なら清水−松浦だ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 眞杉 匠 11.3 差 S 併せ番手捲
注 2 9 清水 裕友 2車身 11.4 ク 初手眞杉追
△ 3 1 松浦 悠士 1/2車輪 11.3 清水マーク
× 4 7 脇本 雄太 1車身1/2 11.5 捲り張られ
▲ 5 5 佐藤 慎太郎 1/2車身 11.3 深谷任せで
6 4 山口 拳矢 1/4車輪 11.3 後方で被り
7 6 河端 朋之 1車輪 11.4 併走位置守
○ 8 3 深谷 知広 1車身 11.5 後方外併走
9 8 菊池 岳仁 7車身 12.7 B 貢献の逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,720円(12)
2
車
連
複
2=9
3,090円(14)
3
連
勝
複
1=2=9
1,970円(6)
ワ
イ
ド
1=2
250円(1)
1=9
660円(12)
2=9
1,060円(16)
単
2-6
2,280円(13)
単
2-9
4,450円(21)
単
2-9-1
9,160円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けは菊池岳仁-眞杉匠、その後位は清水裕友-松浦悠士-河端朋之、深谷知広-佐藤慎太郎、山口拳矢、脇本雄太で周回。赤板で深谷が上昇するも、菊池は当然突っ張る。すると、深谷は河端の位置まで下げて併走に。最終バック、最後方から脇本が好スピードで捲り上げたが、眞杉が強烈ブロック。仕事し抜け出した眞杉が1着、2着清水、3着松浦。

 眞杉は「菊池君はずっとカカっていたけど、脇本さんの勢いが違った。自分も余裕があったので2人で(ローズカップへの権利である)5着以内に、と思ったけど…。ちょっと動きも大きくなってしまい申し訳なかった。番手回りだったけど、体の感じは良いと思う」
 清水は「(菊池が突っ張った場面は)遅れて入られたら厳しいので遅れないように、と。一走して悪くはないけど、仕掛けられなかったのは気持ちの弱さ。(落車明けで)体は大丈夫」
 松浦は「関東がスタートを出れば前から2番目と決めていた。突っ張る想定はしていた。深谷さんが良いダッシュで何とか遅れず行けたけど、自分の追走が下手だった。脇本さんのスピードが凄かったけど、あれを止める眞杉君は凄い」

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