出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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2R 出走表詳細(10月06日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

番手有利

S級

発走予定
11:05
投票締切
11:00
賞金

【誘導員】手島 志誠 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 石井 秀治
千 葉/38/86
S1 逃 3.92 111.54 3 3 1 2 2 1 1 5 5 11 4.5 27.2 50.0
15 2 2 三宅 達也
岡 山/40/79
S1 追 3.93 108.16 0 0 0 0 1 1 1 1 5 17 4.1 8.3 29.1
◎ 13 3 3 南 修二
大 阪/36/88
S1 追 3.93 111.18 0 1 0 3 3 1 3 4 5 11 13.0 30.4 52.1
注 15 4 4 武井 大介
千 葉/37/86
S1 追 3.93 107.65 2 0 0 0 5 3 3 5 3 9 15.0 40.0 55.0
▲ 11 5 坂本 亮馬
福 岡/32/90
S1 両 3.92 111.91 0 2 0 3 3 0 5 1 0 7 38.4 46.1 46.1
19 5 6 戸田 洋平
岡 山/34/92
S2 両 3.92 97.95 2 1 0 5 1 0 4 2 1 13 20.0 30.0 35.0
△ 16 7 三谷 将太
奈 良/31/92
S1 追 3.92 108.18 0 0 0 1 4 0 3 2 3 15 13.0 21.7 34.7
16 6 8 山田 庸平
佐 賀/29/94
S1 両 3.93 101.75 1 0 0 1 2 0 1 2 2 12 5.8 17.6 29.4
○ 7 9 稲毛 健太
和歌山/28/97
S1 逃 3.92 110.04 1 13 8 2 0 0 8 2 3 8 38.0 47.6 61.9
並び予想
← 1まくり 4追込 2切目 6追込 9逃げ 3追込 7追込 8自在 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

トップスピードは一級品の稲毛が快速カマシを披露すれば、番手の南が節目を達成だ。山田が前々戦で乱すと石井の一撃。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 南 修二 9.3 差 3角掬一気
▲ 2 5 坂本 亮馬 1/4車輪 9.6 逃 B H山田捨逃
3 2 三宅 達也 1/4車輪 9.6 坂本追掬れ
× 4 1 石井 秀治 1車身 9.6 外々捲上も
△ 5 7 三谷 将太 1/4車輪 9.4 南追い一杯
注 6 4 武井 大介 2車身 9.4 石井に離れ
○ 7 9 稲毛 健太 3/4車輪 9.8 S 合され詰り
8 6 戸田 洋平 3車身 9.4 稲毛捌かれ
9 8 山田 庸平 大差 12.5 坂本捨られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
860円(4)
2
車
連
複
3=5
1,290円(4)
3
連
勝
複
2=3=5
7,450円(24)
ワ
イ
ド
2=3
1,210円(15)
2=5
1,020円(13)
3=5
470円(4)
単
3-4
1,880円(9)
単
3-5
2,920円(11)
単
3-5-2
34,940円(105)

戦い終わって

戦い終わって写真

 先行態勢を取った山田庸平が、赤板からペースを上げて逃げる。岡山コンビが3、4番手に入るも、石井秀治との併走から1車押し上げた稲毛健太が戸田洋平を弾いて4番手から巻き返す。最終ホームで坂本亮馬が、番手から自力に転じて出る。合わされた稲毛を迎え入れた南修二だったが、3コーナーからインを進出。坂本に続いた三宅達也を押し上げて、中をこじ開けた南が突き抜けて区切りの200勝を飾った。
 「(通算200勝は)非常にうれしいです。もう(稲毛に)全部、任せていたし頑張ってくれた。(三谷)将太のことを考えたら、もうちょっとできることがあったのかなと。そこら辺を修正してですね」
 主導権を握った山田の番手から自力で発進した坂本亮馬は、「情けない…」と苦しそうに顔を歪めながらこう続ける。
 「1着を取れなかったっていうのもあるし、こんなにフラフラになってしまうのが情けない。もう山田君の頑張りですよ。練習もあんまりできてない。それにいつも3秒くらいしかモガかない(笑)。(初日は)何秒モガいたんだろう…」
 外の石井をけん制した隙を南に突かれた三宅達也は、3着に汗をぬぐう。
 「石井君が来てて張り気味にいったら…。南君が(内から来る)雰囲気はあったんですよね」

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