出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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3R 出走表詳細(10月06日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

中四国勢警戒

S級

発走予定
11:32
投票締切
11:27
賞金

【誘導員】田村 真広 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 14 1 1 柏野 智典
岡 山/39/88
S1 追 3.92 110.73 1 0 0 0 5 0 2 3 3 13 9.5 23.8 38.0
12 2 2 松岡 健介
兵 庫/39/87
S1 逃 3.92 108.40 0 8 2 5 1 0 4 4 4 13 16.0 32.0 48.0
○ 11 3 3 根田 空史
千 葉/29/94
S1 逃 3.92 109.16 0 12 8 2 0 0 4 6 1 13 16.6 41.6 45.8
15 4 4 佐藤 友和
岩 手/34/88
S1 両 3.92 108.23 4 4 1 7 0 1 7 2 1 12 31.8 40.9 45.4
◎ 12 5 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 111.40 0 0 0 1 6 1 6 2 5 12 24.0 32.0 52.0
17 5 6 畑段 嵐士
京 都/26/105
S2 両 3.92 104.00 1 1 0 1 0 1 0 2 3 5 0.0 20.0 50.0
注 13 7 橋本 強
愛 媛/32/89
S1 追 3.92 112.66 2 0 0 1 10 1 7 5 4 8 29.1 50.0 66.6
× 10 6 8 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S1 逃 3.92 106.65 0 14 4 4 0 0 6 2 1 14 26.0 34.7 39.1
△ 14 9 和田 圭
宮 城/31/92
S1 追 3.92 109.33 1 0 0 0 0 2 0 2 2 12 0.0 12.5 25.0
並び予想
← 4まくり 3まくり 5追込 9切目 2まくり 6追込 8逃げ 1追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念での快走が光った根田の仕掛けに乗って岡村が差し脚を伸ばす。中国地区期待の新星・取鳥のスピードは魅力。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 岡村 潤 9.7 差 根田を差す
○ 2 3 根田 空史 1/2車身 9.9 逃 B 豪快カマシ
▲ 3 1 柏野 智典 3/4車輪 9.4 取鳥を利し
注 4 7 橋本 強 3/4車輪 9.3 コースなく
△ 5 9 和田 圭 1/4車輪 9.2 中四国追い
6 2 松岡 健介 2車身 9.3 後方捲不発
× 7 8 取鳥 雄吾 1車身 9.8 叩れ捲れず
8 6 畑段 嵐士 1/4車輪 9.3 松岡と共倒
9 4 佐藤 友和 9車身 9.7 車下9番手

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
390円(1)
2
車
連
複
3=5
380円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
1,100円(2)
ワ
イ
ド
1=3
530円(6)
1=5
530円(7)
3=5
280円(1)
単
4-3
720円(2)
単
5-3
770円(2)
単
5-3-1
3,210円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 取鳥雄吾が赤板からハナに立って先行態勢を築こうとするが、ペースを緩めた隙を逃さずに根田空史が赤板の2コーナーから一気のカマシで叩いて出る。叩かれて3番手の取鳥が再び巻き返すが、前団とのは差は縮まらず。最後は車間を空けて援護した岡村潤がゴール前で差し切って南関でワンツーを決めた。
 「根田が仕掛けてくれたしレースを作ってくれましたね。前橋なのでゴチャゴチャ(根田に)言ってもどうにかなるものじゃないし、好きなように走ってもらいました。自分は付いていっただけで、ホームでは余裕がなかったけど、3コーナーでは余裕も出てきて車間を空けることができた。抜けたかな?と思ったけど、根田も早めに行っているし踏み直す余裕もなかったね」
 根田空史は鋭くカマしてレースを支配した。
 「早く動こうとは思っていたし、ずっと後ろでは厳しいのでね。取鳥があんなに早く出てずっと踏み上げていくとは思わなかったし、どこかで流すと思った。ちょうどジャンで流したので、そのタイミングを狙っていました。展開は作れたし、うまく噛み合ってくれました。これで苦手な前橋も克服できたと思います」
 取鳥雄吾は早めに先頭に立つも根田に叩かれて凡走。
 「(根田に)出られてからも態勢を立て直すことができたし、落ち着いてはいました。ただ、後ろも付いていたしあのまま流れ込むのは嫌だったので外を踏んでいったけど、車が進まなかったです。前がカカっていたのもあるけど、自分が弱かったです」

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