出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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6R 出走表詳細(10月07日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

九州コンビ

S級

発走予定
13:02
投票締切
12:57
賞金

【誘導員】小林 大介 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 山田 英明
佐 賀/34/89
S1 両 3.92 110.75 1 2 0 5 0 0 4 1 1 8 28.5 35.7 42.8
14 2 2 柏野 智典
岡 山/39/88
S1 追 3.92 110.73 1 0 0 0 5 0 2 3 3 13 9.5 23.8 38.0
× 13 3 3 橋本 強
愛 媛/32/89
S1 追 3.92 112.66 2 0 0 1 10 1 7 5 4 8 29.1 50.0 66.6
注 12 4 4 長島 大介
栃 木/28/96
S1 逃 3.92 108.86 2 3 1 6 1 0 5 3 1 13 22.7 36.3 40.9
▲ 15 5 渡部 哲男
愛 媛/37/84
S1 追 3.92 110.04 0 0 0 0 2 1 0 3 6 12 0.0 14.2 42.8
21 5 6 小田倉 勇二
栃 木/33/91
S2 両 3.92 95.80 2 0 0 0 1 0 0 1 0 20 0.0 4.7 4.7
○ 14 7 大塚 健一郎
大 分/39/82
S1 追 3.92 110.00 0 0 0 0 2 0 2 0 2 10 14.2 14.2 28.5
15 6 8 三宅 達也
岡 山/40/79
S1 追 3.93 108.16 0 0 0 0 1 1 1 1 5 17 4.1 8.3 29.1
△ 14 9 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.93 109.66 0 1 0 5 1 2 3 5 3 8 15.7 42.1 57.8
並び予想
← 1まくり 7追込 2追込 9まくり 3追込 5追込 4逃げ 6追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好位も動き一息だった山田が巻き返しを図る一戦。大塚がピタリと付け差し図る。伸び良い橋本は阿竹に乗り一発も可能。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 5 渡部 哲男 9.5 差 橋本付外伸
◎ 2 1 山田 英明 3/4車輪 9.5 捲 後方から捲
× 3 3 橋本 強 1車身 9.7 S 番手捲りも
4 2 柏野 智典 4車身 9.7 大塚に離れ
△ 5 9 阿竹 智史 3/4車輪 10.1 B 番手に捲れ
注 6 4 長島 大介 3/4車身 10.0 中団捲れず
落 6 小田倉 勇二 BSで落車
落 8 三宅 達也 落車に巻込
○ 失 7 大塚 健一郎 小田倉押圧

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,870円(10)
2
車
連
複
1=5
8,460円(25)
3
連
勝
複
1=3=5
3,150円(13)
ワ
イ
ド
1=3
410円(3)
1=5
1,330円(21)
3=5
450円(4)
単
4-1
3,900円(20)
単
5-1
35,790円(64)
単
5-1-3
92,010円(211)

戦い終わって

戦い終わって写真

 押さえて出た阿竹智史が赤板で先行態勢。長島大介がすんなり中団を手に入れて、山田英明は一本棒の7番手。最終ホーム手前から、山田が車間を詰める勢いでまくり上げる。長島も合わせて出て、逃げる阿竹の番手の橋本強も外を張りながら番手まくり。橋本と山田の踏み合いを渡部哲男が、橋本マークから追い込んで突き抜けた。敢然と風を切った阿竹、3着で準決進出がかなわなかった橋本を気遣い振り返る。
 「(橋本は山田のまくりを)止めたかったんだと思う。イエローラインくらいまでいってたし。ただ、2コーナーの出口だったから、止まる感じはなかった。阿竹も(橋本)強も前々に踏んでくれたから、最終的に自分がいいところを持っていったようになってしまった。流れも良かったし、脚の感じもいい。ちょっと複雑ですけど、強の方がもっと複雑だと思う。先行選手は残したいし、後ろには同県の先輩がいたんで」
 7番手に立ち遅れたものの、山田英明はロングまくりで前団を仕留めて2着。
 「見過ぎてしまった。強も張ったし、長島君もいたんで。それでも緩めるわけにはいかないんで、思い切りいきました。ジャンでワンテンポ待ったぶん、ホームまくりのタイミングも遅れた。それで(長島に)中団から出られた。大塚(健一郎)さん、柏野(智典)さんに迷惑を掛けたんで、準決はしっかり気持ちの入るレースをしたい」
 阿竹の先行を利した橋本強は、結果的に番手から出る苦渋の決断。
 「直線だったし(山田の)スピードが違った。僕が前に踏むしかラインが生きる方法がなかった…。ギリギリまで引きつけてと思ったんで、そのぶん脚が足りなかった。ラインで決めたかったんですけど」

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