出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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10R 出走表詳細(10月07日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

近畿勢強力

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
賞金

【誘導員】金子 真也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 稲垣 裕之
京 都/40/86
SS 逃 3.92 115.52 1 4 0 5 3 0 5 3 4 11 21.7 34.7 52.1
× 7 2 2 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.93 119.46 4 4 0 5 2 2 5 4 2 4 33.3 60.0 73.3
9 3 3 太田 竜馬
徳 島/21/109
S2 逃 3.93 111.47 0 14 7 6 1 0 7 7 2 7 30.4 60.8 69.5
13 4 4 菅田 壱道
宮 城/31/91
S1 逃 3.92 109.34 3 1 0 6 2 0 4 4 4 11 17.3 34.7 52.1
▲ 12 5 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 111.84 1 0 0 0 2 2 1 3 4 13 4.7 19.0 38.0
注 12 5 6 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 108.73 1 1 0 6 3 2 6 5 1 11 26.0 47.8 52.1
○ 11 7 村上 博幸
京 都/38/86
S1 追 3.92 114.88 4 0 0 0 8 0 5 3 2 8 26.3 42.1 55.5
10 6 8 金子 幸央
栃 木/24/101
S1 逃 3.86 109.15 1 7 3 6 1 0 4 6 1 9 20.0 50.0 55.0
△ 11 9 古性 優作
大 阪/26/100
S1 両 3.92 111.50 2 4 1 2 1 0 1 3 0 2 16.6 66.6 66.6
並び予想
← 8まくり 4まくり 2追込 9逃げ 1追込 7追込 5切目 3逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿の絆を示す古性が若手の太田を叩いて主導権なら稲垣-村上の京都コンビが抜け出す。菅田が奮起なら渡邉の出番も。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 稲垣 裕之 9.7 差 古性乗一気
○ 2 7 村上 博幸 3/4車身 9.7 ク 稲垣に続き
△ 3 9 古性 優作 3/4車輪 9.9 B 捌き番手捲
× 4 2 渡邉 一成 3/4車輪 9.4 S 捌れ立直も
▲ 5 5 園田 匠 1/2車身 9.7 近畿勢追も
6 8 金子 幸央 3/4車身 9.5 終始後方で
7 3 太田 竜馬 3車身 10.4 後ろが敵で
注 8 6 井上 昌己 1車身1/2 9.8 古性に捌れ
9 4 菅田 壱道 2車身 10.2 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
460円(1)
2
車
連
複
1=7
650円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
940円(1)
ワ
イ
ド
1=7
220円(1)
1=9
400円(2)
7=9
850円(17)
単
1-5
620円(1)
単
1-7
650円(1)
単
1-7-9
2,230円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 太田竜馬に合わせて動いた菅田壱道が赤板で主導権を握ると、古性優作が飛び付いて番手を奪取。菅田もペースを上げるが、その上を太田が強引に叩く。古性はすかさず反応して、打鐘の2センターで太田後位の井上昌己をさばいて太田を追いかける。太田に追いつきざまに古性がまくって、稲垣裕之、村上博幸の追走。稲垣が直線で余裕をもって抜け出した。
 「(古性は)むやみやたらに内をすくったりしないで、周りを見ていい位置を取ってくれた。前々に攻めてすごくいいレースをしてくれた。(付いてて)安心感があります。そこからも脚を溜めることなく(まくって)すぐ仕掛けるあたりが、古性君の強気のスタイルだと思う。自分は初日に失敗したんで修正をしました。セッティングもまだまだだし、調整する箇所もある。体の感じはいい」
 打鐘の2センターで園田匠をさばいて、危なげなく稲垣を追走した村上博幸が2着に流れ込んだ。
 「あんまり気負いもなかった。全体を見ながらどうなるかっていうのがあった。初日に古性に付いているのも大きかった。あとは内を締めて、飛んで来る選手をと。園田君を警戒していたけど、ジャン過ぎに飛んで来てあれで(園田が)脚を使ってくれた」
 稲垣も絶賛した古性らしい強気のスタイルで別線を一蹴。古性優作は3着にも、ラインでの上位独占にホッと一息つく。
 「ラインで決まったんでよかった。(菅田の番手を取って太田が来て)あそこにいる意味もないんで、しっかり自分で仕掛けようと(太田に対応した)。(今度は太田の番手で)もういっぱいだったけど、力勝負をして行けるところまでと。いいレースができたかなと思います。(初日から)セッティングをいじって、これでだいぶ良くなった。力を出し切れる範囲内のセッティングになったと思います。準決も気持ちを引き締めて、しっかり力を出し切りたい」

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