出走表詳細 取手G1 レース情報

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取手競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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12R 出走表詳細(02月16日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

地元本命

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】十文字 貴信 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 7 1 1 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 117.23 1 3 0 4 5 1 7 3 2 9 33.3 47.6 57.1
◎ 6 2 2 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 117.45 0 1 0 2 2 2 3 3 1 5 25.0 50.0 58.3
10 3 3 園田 匠
福 岡/35/87
S1 追 3.92 114.70 1 0 0 1 12 0 10 3 4 10 37.0 48.1 62.9
▲ 6 4 4 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S1 逃 3.92 112.15 0 9 5 6 1 0 6 6 0 8 30.0 60.0 60.0
△ 5 5 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 113.93 0 14 2 17 0 0 16 3 3 7 55.1 65.5 75.8
8 5 6 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 109.80 0 6 3 3 0 0 2 4 3 12 9.5 28.5 42.8
11 7 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 110.93 1 0 0 0 2 3 2 3 1 9 13.3 33.3 40.0
○ 10 6 8 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 111.80 1 1 0 6 3 0 6 3 3 10 27.2 40.9 54.5
注 10 9 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 114.35 0 0 0 2 5 2 5 4 0 7 31.2 56.2 56.2
並び予想
← 5まくり 7追込 3切目 6まくり 1追込 9追込 4逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

当所初のG1開催で気合漲る武田が、吉田を足場にスタールビー賞の切符を手にする。急ピッチで調子を戻す木暮が、重要な3番手の仕事をこなす。脇本も簡単には主導権を譲るつもりはなく、関東勢を潰しに行くなら村上が浮上。やり合う流れなら原田の一撃だ。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 原田 研太朗 11.4 捲 後方から捲
○ 2 8 木暮 安由 6車身 11.8 差 内突き伸び
◎ 3 2 武田 豊樹 1車身 12.0 仕事し掬れ
4 3 園田 匠 1/8車輪 11.7 脚タメ外踏
5 7 岩津 裕介 タイヤ差 11.8 武田張られ
× 6 1 村上 義弘 1車身 12.1 目標と捲れ
注 7 9 椎木尾 拓哉 1車身 12.0 終始村上追
▲ 8 4 吉田 拓矢 大差 13.2 B 踏合い潰れ
9 6 脇本 雄太 大差 14.7 先制捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,410円(7)
2
車
連
複
5=8
2,710円(11)
3
連
勝
複
2=5=8
1,230円(2)
ワ
イ
ド
2=5
310円(2)
2=8
280円(1)
5=8
620円(10)
単
4-6
1,890円(8)
単
5-8
3,540円(16)
単
5-8-2
10,290円(34)

戦い終わって

戦い終わって写真

 最終レースは大方の予想どおりハイペースの流れになった。赤板で強引に飛び出した脇本雄太に対し、中団で態勢を立て直した吉田拓矢がすかさず反撃。両者で激しくもがき合う。前団のもつれを原田研太朗が豪快にまくって圧勝した。
 「こんなに人気になるとは思ってなかったんですが、それに応えられて良かったです。今日はしっかり落ち着いて仕掛けようと思ってました。この先、準決勝とかでも番手まくりの上を行けないと厳しいですからね。前回の大宮の最終日からすごく感じはいいです。いつも初日だけいいんで、明日からもしっかり頑張ります」
 吉田が出切れないと見るや、バック前から武田豊樹が自力を発動。原田に行かれると、今度は岩津裕介を外に張る。これで空いたインコースを踏んだ木暮安由が2着に入った。
 「あそこで外は踏めないので、申しわけないけど、行かせてもらいました。感触は悪くなかったです」
 諦めずに最後まで踏ん張った武田豊樹が際どい3着争いを制した。
 「後ろに木暮君もいますし、何とかラインで決めたいという気持ちで1着を目指して行ったんですけど、力不足でした。相手が強かったですね」

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