出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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12R 出走表詳細(06月04日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

地元作戦

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】浦川 尊明 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
7 1 1 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 112.76 0 10 4 2 0 0 2 4 2 10 11.1 33.3 44.4
12 2 2 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 111.28 1 0 0 1 5 3 3 6 1 16 11.5 34.6 38.4
▲ 12 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/40/78
S1 追 3.92 113.50 3 0 0 0 3 3 3 3 4 6 18.7 37.5 62.5
○ 12 4 4 吉澤 純平
茨 城/32/101
S1 逃 3.92 111.00 0 3 0 2 0 0 2 0 1 9 16.6 16.6 25.0
× 6 5 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 112.79 0 8 4 6 1 0 3 8 1 12 12.5 45.8 50.0
★ 8 5 6 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.92 108.19 1 17 3 4 0 1 5 3 3 15 19.2 30.7 42.3
△ 11 7 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 113.47 0 1 0 1 6 0 5 2 6 8 23.8 33.3 61.9
注 10 6 8 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 109.25 2 9 1 7 1 0 8 1 1 14 33.3 37.5 41.6
◎ 5 9 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 116.68 0 4 1 5 3 0 5 4 4 9 22.7 40.9 59.0
並び予想
← 5まくり 8まくり 2追込 6まくり 3追込 1逃げ 4追込 9追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元勢の仕上がりは万全で、優秀戦に3人が勝ち上がった。先頭を任された吉田拓も前回とは別人。同期の新山を出させず主導権を奪えば、番手から吉澤がタテ脚発揮で手綱を握る武田が寸前差し切り連勝。単騎も出脚戻った原田は特注で、佐藤の強襲劇に要警戒。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 4 吉澤 純平 11.7 捲 B 番手捲決め
◎ 2 9 武田 豊樹 3/4車身 11.5 差 離れ立直し
△ 3 7 諸橋 愛 1車輪 11.4 武田に続き
4 2 椎木尾 拓哉 1/4車輪 11.3 直線外伸も
注 5 8 吉田 敏洋 3車身 11.7 S 後方捲れず
× 6 5 原田 研太朗 3/4車身 12.1 捲り切れず
▲ 7 3 佐藤 慎太郎 5車身 12.3 武田に捌れ
8 6 新山 響平 1/4車輪 12.2 張れ叩けず
9 1 吉田 拓矢 大差 14.8 早駆け潰れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
180円(1)
2
車
連
複
4=9
250円(1)
3
連
勝
複
4=7=9
320円(1)
ワ
イ
ド
4=7
260円(3)
4=9
170円(1)
7=9
190円(2)
単
4-6
390円(2)
単
4-9
630円(2)
単
4-9-7
1,160円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元勢に諸橋愛が固めて4車でまとまった吉田拓矢ラインと、佐藤慎太郎とタッグを組む新山響平。互いに意識し合う107期の2人が、プライドをかけて譲れない先行バトルを繰り広げた。6番手から吉田拓が早めに上昇を始めて、新山に併せ込んでから赤板過ぎに主導権を握る。4番手の諸橋が出切る前に新山も巻き返して襲い掛かるが、番手の吉澤純平の一発で終了。数的に有利な吉田拓に軍配が上がった。敢然と逃げる吉田拓に抜かりなく続いた吉澤は、原田研太朗に合わせて最終2コーナーから番手発進。原田のまくりを不発に追いやって勝ち星を挙げた。
 「(新山が)いいスピードだったんでやれることはやろうと。そのあと(原田のまくりは)見えてなかったけど、なんとなく来ているかなと。それでタテに踏むしかなかった。(前々回の)大宮くらいから感触がつかめてきた。(前回の)全プロでは結果に結びつかなかったけど、体の感覚は良かった。(ラインの)先頭と番手のレースは違う。でも、後輩も出てきたんで、回れる時はしっかりとって思っている。そういう気持ちの準備はしてきた」
 目標の新山が吉澤のブロックで後退すると、佐藤は武田豊樹のヨコに追い上げて最終ホームでキメにかかる。武田は輪界屈指のマーカー佐藤との勝負を制したが、自力に転じた吉澤に遅れて原田に割り込まれる。原田が外を踏んで浮いたところで吉澤に追いつき2着をキープ。クールダウンを終えた武田が口を開く。
 「キツかったです。あのスピードで(佐藤は)追い上げて来るんだからすごい脚力ですよ。今日は前に尽きますね。吉田(拓)君が新山君と力勝負して、吉澤君が判断良く出ました。自分は必死。若い力が大きい。原田君をなんとか抜きたかった。諸橋君も続いてくれたし、車券には貢献できたかなと思います。すごいですよ、競輪は。勉強になります」

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