出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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10R 出走表詳細(01月19日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 栗林 幸太郎
情報提供
赤競

本線が強力

S級

発走予定
15:00
投票締切
14:55
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】相川 永伍 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 池田 勇人
埼 玉/32/90
S1 逃 3.93 105.34 0 3 1 4 3 0 6 2 3 15 23.0 30.7 42.3
△ ★ 19 2 2 山口 貴弘
佐 賀/33/92
S2 両 3.92 103.37 1 0 0 3 2 1 3 3 6 13 12.0 24.0 48.0
× 16 3 3 澤田 義和
兵 庫/45/69
S1 追 3.92 106.30 2 0 0 0 1 5 0 6 4 16 0.0 23.0 38.4
▲ 18 4 4 小橋 秀幸
青 森/38/85
S1 両 3.92 101.87 2 1 0 1 2 1 3 1 7 20 9.6 12.9 35.4
19 5 飯田 裕次
福 岡/32/97
S2 追 3.92 102.52 1 0 0 0 3 1 3 1 4 13 14.2 19.0 38.0
19 5 6 佐藤 雅春
宮 城/30/94
S2 逃 3.92 95.18 4 11 5 9 2 0 8 8 2 9 29.6 59.2 66.6
◎ 7 7 吉澤 純平
茨 城/32/101
S1 逃 3.92 113.80 0 13 3 8 0 0 9 2 5 5 42.8 52.3 76.1
注 20 6 8 大澤 雄大
埼 玉/35/89
S2 追 3.92 100.27 0 0 0 0 1 1 0 2 3 14 0.0 10.5 26.3
11 9 中井 太祐
奈 良/28/97
S1 逃 3.86 105.85 0 13 2 7 3 0 6 6 2 14 21.4 42.8 50.0
並び予想
← 2まくり 5追込 7まくり 1追込 8追込 9逃げ 3追込 6まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

機動力断然の吉澤が不動の軸で地元で気合増す池田がピタリと続いて本線決着。中井に乗る澤田やデキ良い山口にも一考。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 吉澤 純平 14.6 逃 B 中井叩押切
2 9 中井 太祐 1/2車身 14.4 ク 吉澤を追い
× 3 3 澤田 義和 1/4車輪 14.2 中井に迫り
△ 4 2 山口 貴弘 2車身 13.9 後方置かれ
注 5 8 大澤 雄大 1/2車輪 14.3 前が離れて
○ 6 1 池田 勇人 タイヤ差 14.3 S 吉澤に離れ
▲ 7 4 小橋 秀幸 1/2車輪 14.2 佐藤が不発
8 5 飯田 裕次 2車身 14.1 山口と共倒
9 6 佐藤 雅春 8車身 15.4 包れ仕掛遅

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
900円(2)
2
車
連
複
7=9
1,270円(3)
3
連
勝
複
3=7=9
1,170円(5)
ワ
イ
ド
3=7
360円(3)
3=9
640円(10)
7=9
340円(2)
単
5-6
1,180円(3)
単
7-9
1,380円(4)
単
7-9-3
3,580円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中井太祐が、佐藤雅春を打鐘の2センターで押さえて出る。中団から巻き返してきた吉澤純平に合わせてギアをトップに。出切れないと判断した吉澤は3番手の佐藤に絡むと、併走から1センターで再スパート。池田勇人が離れて裸逃げとなったが、そのまま力で押し切った。
 「中井君が出させないと思って、(3番手の口が)空いていたので降りました。その後は、緩んだので仕掛けました。ゴールまで持つように駆けたし余裕はあったけど、後ろに迷惑をかけてしまいましたね。負けられないってことが頭にあって、守りに入ってしまいました。今回から新車なんですけど。初日が消耗戦になって感触がわからなくて、その怖さもありましたね。ローラーを乗った感じはよくなったけど、レースとは違うので。悪くはないけど、以前に使っていたフレームより感じはよくないです」
 番手にハマった中井太祐は開いた車間を徐々に縮めていくが、吉澤を交わすまでには至らず2着。
 「前々に踏んでいこうと思っていました。車番も悪いから、なるべく吉澤さんを後ろにおこうと。吉澤さんがカマシに来ているのが見えて踏んだんですけど、その後に見えなくなったので中団に入ったと思って緩めて。(叩かれてからは吉澤が)どんどん掛かっていく感じだったので、抜ける感じはなかったですね。でも、ラインで勝ち上がれてよかった」

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