出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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12R 出走表詳細(01月22日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

偉業達成

S級決勝

発走予定
16:10
投票締切
16:05
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】阿部 大樹 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 平原 康多
埼 玉/40/87
SS 両 3.92 117.60 3 2 0 1 7 1 7 2 3 8 35.0 45.0 60.0
× 1 2 2 郡司 浩平
神奈川/32/99
SS 逃 3.92 120.14 2 5 2 10 3 2 11 6 2 3 50.0 77.2 86.3
△ 1 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/46/78
SS 追 3.92 114.61 0 0 0 0 3 3 2 4 3 13 9.0 27.2 40.9
○ 2 4 4 宿口 陽一
埼 玉/38/91
S1 両 3.92 110.76 3 3 0 4 5 1 7 3 1 15 26.9 38.4 42.3
2 5 中本 匠栄
熊 本/35/97
S1 追 3.92 111.88 6 0 0 0 7 3 6 4 8 11 20.6 34.4 62.0
4 5 6 萩原 孝之
静 岡/45/80
S1 追 3.92 101.43 1 0 0 1 4 2 2 5 8 22 5.4 18.9 40.5
▲ 2 7 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 113.36 1 17 6 4 0 0 8 2 2 10 36.3 45.4 54.5
2 6 8 吉田 有希
茨 城/21/119
S1 逃 3.92 110.25 3 10 5 4 0 0 4 5 3 8 20.0 45.0 60.0
注 2 9 深谷 知広
静 岡/33/96
S1 逃 3.93 113.04 3 13 7 3 3 0 9 4 4 6 39.1 56.5 73.9
並び予想
← 2先行 9追込 6追込 7押え先 3追込 5追上 8押え先 1追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連勝ストップの平原だが評価は全く変わらない。吉田のハコから大宮記念10度目の優勝だ。郡司の強烈捲りも当然高い支持!

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 9 深谷 知広 14.6 差
2 5 中本 匠栄 2車身 14.7 ク
△ 3 3 佐藤 慎太郎 1/4車輪 14.4
○ 4 4 宿口 陽一 1/2車輪 14.2
◎ 5 1 平原 康多 1車身 14.4 S
▲ 6 7 新山 響平 1車身1/2 14.8
7 8 吉田 有希 2車身 15.1
× 8 2 郡司 浩平 1/2車身 15.4 B
9 6 萩原 孝之 3/4車輪 15.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
2,020円(9)
2
車
連
複
5=9
6,550円(17)
3
連
勝
複
3=5=9
13,750円(35)
ワ
イ
ド
3=5
2,070円(23)
3=9
1,070円(13)
5=9
1,960円(22)
単
6-4
3,180円(14)
単
9-5
6,260円(24)
単
9-5-3
45,610円(134)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉田有希を叩いた新山響平が一息ついたところで郡司浩平のカマシが炸裂! 郡司-深谷知広の後ろはいつの間にか中本匠栄となっていて最終バックはこの3人で通過。地元の平原康多は最後までコースを探せず詰まりっぱなしで、ゴールは絶好ハコ回りの深谷が楽々抜け出し昨年8月の小田原以来となるG3優勝を飾った。「番手に付いての優勝は初めてなので、いつもと違う感覚があります。郡司が強かったですね。初日のレースがあったので後ろ攻めはツラい位置になると思って、前の方からのスタートと決めていました。何とか付け切ってそこから出来るだけ援護と思ったんですけど、後ろにもすごいメンバーが控えていたので最後は踏ませてもらいました。郡司の踏み方だったり車の出方だったり1度付いて確認できていたので、初日よりは落ち着いて走れたと思います。これからまた前も後ろもあると思うんですけど、後ろになったときは余裕を持って援護できるように精進したい。ただそれで番手の意識が強くなりすぎるのもどうかと思うので、いつでも自力で逃げ切れる準備はしておかないと…。去年は前半比較的戦えて後半失速したので、そこを注意してトレーニングしながら計画的にやっていきたいですね」。
 萩原孝之を捌いて深谷後位に入った中本が内を突くように2着。「関東勢が前取ったらその四番手がベストだったけど、郡司君が入れてくれそうもなかったので。あとは新山君がどれくらいのスピードで来るかどうかでした。どこかで緩むと思ったし、萩原さん一車掬って。本当は深谷君が振った時に掬いたかったけど気持ちに余裕がなくて。展開は絶好だったんですが。記念の決勝で余裕持って動けるくらいにならないと」。
 新山マークの佐藤慎太郎が外に持ち出し3着に入った。「吉田君は突っ張るだろうと読んでいた分、響平に遅れてしまった。それに、タイミング逃さず仕掛けた郡司の気持ちが強かったね。響平は本当に強くなっているし、これから経験を積んでいけば。最後中本君に踏み負けたのは悔しいし、気持ち入れて練習します。G1で勝ち負けするには全体的なレベルアップが必要」。

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