出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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12R 出走表詳細(01月07日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

地元大将

S級準決勝

発走予定
16:10
投票締切
16:05
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】伊藤 亮 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 平原 康多
埼 玉/41/87
S1 両 3.92 113.40 3 0 0 1 7 1 6 3 0 12 28.5 42.8 42.8
△ 2 2 2 成田 和也
福 島/44/88
S1 追 3.92 112.04 2 0 0 0 2 2 1 3 6 11 4.7 19.0 47.6
▲ 3 3 3 稲垣 裕之
京 都/46/86
S1 両 3.93 106.18 2 0 0 0 2 3 2 3 2 15 9.0 22.7 31.8
3 4 4 高橋 晋也
福 島/29/115
S1 逃 3.92 106.04 5 12 6 6 0 1 3 10 1 8 13.6 59.0 63.6
× 2 5 取鳥 雄吾
岡 山/28/107
S1 逃 3.92 110.81 5 17 6 5 0 0 4 7 3 8 18.1 50.0 63.6
4 5 6 小橋 秀幸
青 森/44/85
S2 追 3.93 99.64 3 0 0 0 2 2 1 3 7 14 4.0 16.0 44.0
注 3 7 中田 健太
埼 玉/33/99
S1 追 3.92 108.13 0 0 0 0 4 3 1 6 1 8 6.2 43.7 50.0
3 6 8 杉本 正隆
茨 城/37/96
S2 追 3.92 104.12 4 0 0 0 7 1 7 1 8 15 22.5 25.8 51.6
○ 1 9 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 逃 3.93 117.50 2 9 2 6 1 0 7 2 2 5 43.7 56.2 68.7
並び予想
← 9先行 1追込 7追込 8追込 5押え先 3追込 4押え先 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今年から競輪人生第2章がスタートした平原。初日も連係している深谷のハコから1着クリアだ。別線では取鳥と成田に警戒。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 中田 健太 14.5 差 平原を交す
◎ 2 1 平原 康多 3/4車輪 14.6 差 S 切替え外を
▲ 3 3 稲垣 裕之 1/2車身 14.8 番手前残り
4 6 小橋 秀幸 3/4車輪 14.4 最後外伸び
× 5 5 取鳥 雄吾 3/4車輪 14.9 B 捲切り失速
6 4 高橋 晋也 1車身 14.4 深谷叩けず
△ 7 2 成田 和也 1/2車輪 14.7 降りて絡む
○ 8 9 深谷 知広 1/2車身 15.1 突張捲られ
9 8 杉本 正隆 8車身 15.4 成田絡まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,430円(4)
2
車
連
複
1=7
1,530円(4)
3
連
勝
複
1=3=7
12,210円(23)
ワ
イ
ド
1=3
1,270円(11)
1=7
300円(3)
3=7
4,030円(25)
単
5-1
7,950円(20)
単
7-1
8,000円(18)
単
7-1-3
128,010円(166)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元平原康多がスタートを取り深谷知広を迎え入れ、中田健太、杉本正隆が後ろを固め、中団に東北、後方から取鳥雄吾、稲垣裕之ラインでレースはスタート。まず取鳥が上昇し、続いて高橋晋也も抑えにかかるが先頭の深谷は誰も前に出す気はないらしく両ラインとも突っ張った。しかし深谷が一呼吸おいた所で強烈な巻き返しを見せたのが取鳥。一気に深谷を飲み込んだ。平原は切り替えざるを得なくなり、さらに二の足で直線を抜け出し突き抜けるかの所で、後ろから鋭い伸びを見せ一着を決めたのは中田。波乱を演出し結果は中田、平原、取鳥利す稲垣の順で確定。
 ニコニコ顔で戻った中田は「前を取るのは作戦通り。誰も出させない所に深谷さんの偉大さを感じました。平原さんが踏んでから自分も踏んだけど、当たってきた成田和也さんに押してもらったのが大きいですね」。
 二着の平原は「健太が強かったです。それにしても深谷君はすごいとしか。勝たなきゃいけない所であのレースができるのは今、彼と新山響平君ぐらいじゃないですか。自分としてはやや腰に痛みがあるけど脚には力も入っているし悪くないと思います」。
 取鳥から抜け出し三着の稲垣は「取鳥君とは初めてだけどいい選手ですね。自分は付いていくのに集中していました。最後は力一杯踏み込んだけど…」。

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