出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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12R 出走表詳細(11月30日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

地元のエース

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】深井 高志 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 後閑 信一
東 京/45/65
S1 両 3.92 109.00 0 2 1 4 4 0 4 5 5 14 14.2 32.1 50.0
注 9 2 2 松川 高大
熊 本/26/94
S1 逃 3.92 106.86 2 5 1 5 0 0 3 3 5 18 10.3 20.6 37.9
▲ 8 3 3 勝瀬 卓也
神奈川/38/84
S1 追 3.93 110.12 1 0 0 0 6 3 2 7 6 17 6.2 28.1 46.8
12 4 4 望月 永悟
静 岡/38/77
S1 追 3.92 103.75 2 0 0 0 0 2 0 2 5 22 0.0 6.8 24.1
10 5 堤 洋
徳 島/39/75
S1 追 3.92 106.66 2 0 0 0 2 2 1 3 0 5 11.1 44.4 44.4
△ 12 5 6 宗景 祐樹
栃 木/39/84
S1 追 3.92 103.04 2 0 0 0 1 2 1 2 4 18 4.0 12.0 28.0
○ 7 7 天田 裕輝
群 馬/30/91
S1 逃 3.92 111.80 3 6 1 7 3 1 7 5 2 12 26.9 46.1 53.8
12 6 8 佐藤 龍二
神奈川/27/94
S2 両 3.85 103.74 3 1 0 3 8 0 7 4 2 15 25.0 39.2 46.4
× 11 9 新井 秀明
熊 本/35/85
S1 追 3.92 106.00 1 0 0 1 6 2 5 4 0 18 18.5 33.3 33.3
並び予想
← 8まくり 3追込 4追込 7まくり 1追込 6追込 2逃げ 9追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

“BOSS”の愛称を持つ後閑が初日同様に天田を目標に2勝目。天田も優出は最低ノルマで、後閑のガードを受けて粘り込む。波乱を呼べば爆発力ある松川が本線を苦しめた場合で、追走新井の恵まれも。巧者勝瀬はコース取りが巧い。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 勝瀬 卓也 11.8 捲 松川合せ捲る
2 4 望月 永悟 1/2車身 11.7 ク 勝瀬に続いて
3 5 堤 洋 3/4車輪 11.7 切替え望月追
○ 4 7 天田 裕輝 3/4車輪 11.5 後手踏み届ず
△ 5 6 宗景 祐樹 1/2車身 11.4 3角内突くも
◎ 6 1 後閑 信一 1/2車身 11.5 S 天田が不発で
× 7 9 新井 秀明 1車身1/2 12.0 松川と共倒れ
注 8 2 松川 高大 1車身 12.2 勝瀬に合され
9 8 佐藤 龍二 大差 13.6 B 腹括り逃げて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
3,390円(13)
2
車
連
複
3=4
6,300円(17)
3
連
勝
複
3=4=5
32,740円(55)
ワ
イ
ド
3=4
1,710円(19)
3=5
2,540円(25)
4=5
4,760円(31)
単
3-4
6,080円(22)
単
3-4
7,530円(22)
単
3-4-5
113,340円(196)

戦い終わって

戦い終わって写真

 先頭に立った松川高大が押えた天田裕輝の動向を警戒しながらペースを落とすと、佐藤龍二は赤板の2コーナーで山降ろし気味に出て先行態勢。4番手の松川が前団との車間を大きく空けて、天田は一本棒の7番手。逃げる腹を固めた佐藤が全開で吹かして最終ホームを通過。松川が勢い良くまくりで迫ると、勝瀬卓也は意を決して番手発進。松川を合わせて、望月永悟とのワンツーを飾った。
 「松川が来るのがワンテンポ遅かったら(番手まくりを)待ったんですけど。あれで直線で来られたら、止めに行くと天田のまくりごろになってしまうんで。それで前に踏ませてもらった。もう行ったからには(望月と)2人で(決勝に)乗らなきゃと思いました。初日は桐山(敬太郎)で、今日は(佐藤)龍二が頑張ってくれた。やっぱり競輪は展開ですね」
 勝瀬の番手まくりに望月永悟が、ソツなく流れ込んで決勝進出。大挙5人が優出を果たしたファイナルの南関勢は、望月が5番手を固めてひとつにまとまった。
 「アイツ(佐藤)も掛かっていた。もともと任せるつもりだったけど、なにも言うことがないっていう感じで(佐藤は)気持ちが入ってましたね。(決勝は)自分は勝瀬の後ろ、5番手でいいんで」
 熊本コンビに付けた堤洋は、松川が合わされると最終3コーナーで望月後位にスイッチ。瞬時の判断が明暗を分け、昨年6月の久留米以来の記念優出を遂げた。
 「記念の決勝は本当に久しぶりですね。最近は何場所か最終バックを9番手っていうことが多かったんで、少しでも前の方にいられたら違いますね。(佐藤が)掛かっていたし、合わせれたと思ってああなりました。松川も頑張ってくれました」

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