出走表詳細 京王閣GP レース情報

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京王閣競輪 KEIRINグランプリ2015

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10R 出走表詳細(12月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

パワーで圧倒

S級

発走予定
15:48
投票締切
15:43
賞金

【誘導員】小宮 剛 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 8 1 1 天田 裕輝
群 馬/30/91
S1 逃 3.92 110.55 1 6 2 6 4 0 7 5 2 15 24.1 41.3 48.2
× 7 2 2 原田 研太朗
徳 島/25/98
S1 逃 3.92 112.41 1 8 3 7 0 0 7 3 7 12 24.1 34.4 58.6
10 3 3 山内 卓也
愛 知/38/77
S1 追 3.92 107.15 5 0 0 0 3 2 0 5 6 22 0.0 15.1 33.3
11 4 4 佐藤 悦夫
栃 木/36/86
S2 追 3.92 105.36 2 0 0 0 12 2 7 7 6 13 21.2 42.4 60.6
◎ 4 5 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 116.41 0 23 16 6 0 0 19 3 0 7 65.5 75.8 75.8
★ 12 5 6 高橋 和也
愛 知/29/91
S2 逃 3.92 102.48 1 18 3 10 0 1 8 6 5 16 22.8 40.0 54.2
▲ ★ 10 7 松浦 悠士
広 島/25/98
S2 両 3.85 107.26 1 1 0 8 8 0 12 4 6 8 40.0 53.3 73.3
○ 11 6 8 吉村 和之
岐 阜/38/80
S1 追 3.93 104.91 3 0 0 1 4 3 4 4 3 14 16.0 32.0 44.0
注 11 9 岡田 征陽
東 京/35/85
S1 両 3.92 105.76 3 1 2 2 3 1 2 6 3 15 7.6 30.7 42.3
並び予想
← 1まくり 9追込 4追込 2まくり 7追込 5逃げ 8追込 6まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ド迫力パワーで快進撃を続ける竹内がライバル達をねじ伏せる。同県吉村がマーク。四国ナンバーワンの機動型である原田の捲りも強烈無比で、絶好調の松浦を連れて一撃を決めると中四国車券。細切れ戦が得意な天田のスピードも脅威。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 3 山内 卓也 11.6 差
◎ 2 5 竹内 雄作 1車身1/2 11.9 捲 B
▲ 3 7 松浦 悠士 1/4車輪 11.7
× 4 2 原田 研太朗 1/2車輪 11.9
5 4 佐藤 悦夫 タイヤ差 11.5
○ 6 8 吉村 和之 3/4車身 11.7
注 7 9 岡田 征陽 3/4車輪 11.7
△ 8 1 天田 裕輝 5車身 12.1
9 6 高橋 和也 7車身 13.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
2,650円(10)
2
車
連
複
3=5
2,890円(10)
3
連
勝
複
3=5=7
6,990円(22)
ワ
イ
ド
3=5
700円(9)
3=7
2,280円(26)
5=7
300円(3)
単
3-4
10,420円(31)
単
3-5
14,510円(31)
単
3-5-7
123,860円(223)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「寺内大吉記念杯」の決勝戦は中部別線となった高橋和也と竹内雄作が最終ホームからモガキ合う展開に。最終的に主導権を握った高橋に対して竹内が天田裕輝との3番手争いを制し、最終ホームからロングまくり。両者の争いは竹内に軍配も、今度は竹内を追う形でまくっていった原田研太朗との争いに。これに踏み勝った竹内が押し切るかと思われたが、バックで竹内後位に切り替えていた山内卓也が直線で突き抜けた。
 「いやー、うれしいです。F1だけどこういう大きいところで走れるのはだいぶテンション上がりましたね。レースは別線でやると決めた以上、中部でも力勝負にいかないと。ああいう展開になってもいいようにとは考えていました。ああなったら来たのを止めるか、切り替えるか。そしてゴール前勝負だと。ゴールまでは誰が来るかわからないし必死でした。来年は名古屋でのダービーもあるし頑張ります」
 激しい争いを繰り広げた竹内雄作だったが、最後は山内に交わされ2着に。
 「中部でモガキ合いはしたくなかったけど、やった方かな。もうちょっと待っていればよかったのかも知れないけど。ここを獲れないってことはそれまでの力ですね。もっと練習します。下手くそってことは伸び代があるってこと。できれば優勝したかったけど、この雰囲気の中で走れてよかった。とりあえずこれが実力ってことが把握できたんで。来年はG1を獲れるように」
 3着の松浦悠士は「弱えなぁ、俺」と、自ちょう気味に話し出した。
 「(原田)研太朗は強かったです。だから研太朗に悪いことをしました。僕がきっちり付いていればワンツーだったのに。悔しいですね。まだまだタテ脚を強化して、もっと自信を持って上で勝負できるようにならないと。目標もできたし練習頑張ります」

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