出走表詳細 京王閣G3 レース情報

2023年08月13日の開催レース情報一覧へもどる

京王閣競輪 大阪・関西万博協賛名輪会カップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(08月13日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

窓場完調

S級決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金
1着:4,210,000円、2着:2,688,000円、3着:1,781,000円、4着:1,178,000円、5着:1,074,000円、6着:972,000円、7着:879,000円、8着:801,000円、9着:733,000円

【誘導員】今井 聡 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 鈴木 竜士
東 京/29/107
S1 両 3.92 106.42 9 2 0 1 9 2 7 5 3 12 25.9 44.4 55.5
◎ 3 2 2 窓場 千加頼
京 都/31/100
S1 両 3.92 108.69 5 8 5 7 4 1 9 8 0 6 39.1 73.9 73.9
× 3 3 3 河端 朋之
岡 山/38/95
S1 逃 3.93 107.33 7 7 2 8 2 1 9 4 0 14 33.3 48.1 48.1
4 4 4 河村 雅章
東 京/40/92
S1 両 3.92 101.84 1 1 0 1 4 0 4 1 1 7 30.7 38.4 46.1
△ 3 5 久保田 泰弘
山 口/28/111
S2 両 3.92 105.84 0 0 0 0 5 0 3 2 1 7 23.0 38.4 46.1
5 5 6 室井 健一
徳 島/52/69
S1 追 3.92 98.58 0 0 0 0 0 1 0 1 5 6 0.0 8.3 50.0
4 7 大坪 功一
福 岡/46/81
S1 追 3.92 103.28 1 0 0 0 6 2 6 2 2 11 28.5 38.0 47.6
○ 4 6 8 松岡 健介
兵 庫/45/87
S1 両 3.92 100.00 3 1 1 0 1 3 2 3 4 17 7.6 19.2 34.6
▲ 3 9 田尾 駿介
高 知/31/111
S1 追 3.92 104.19 4 0 0 3 6 0 9 0 6 11 34.6 34.6 57.6
並び予想
← 1自在 4追込 2自在 8追込 7追上 3押え先 5追込 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

窓場は抜群だ。ド迫力の自力戦で松岡とワンツー。河端が先導する中四国勢から狙ってもいいし、強気にやる鈴木も互角以上。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 田尾 駿介 11.6 差
△ 2 5 久保田 泰弘 3/4車輪 11.7 差
注 3 1 鈴木 竜士 1/2車身 11.5 S
× 4 3 河端 朋之 3/4車身 11.9 B
5 7 大坪 功一 3/4車輪 11.2
◎ 6 2 窓場 千加頼 1/4車輪 11.6
6 4 河村 雅章 1/4車輪 11.5
○ 8 8 松岡 健介 1/4車輪 11.4
9 6 室井 健一 1車身1/2 11.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
760円(3)
2
車
連
複
5=9
720円(4)
3
連
勝
複
1=5=9
2,470円(12)
ワ
イ
ド
1=5
480円(7)
1=9
1,240円(16)
5=9
310円(2)
単
6-4
2,590円(13)
単
9-5
2,770円(12)
単
9-5-1
18,700円(71)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートを取ったのは地元の鈴木竜士。中団には窓場千加頼が入り、単騎の大坪功一は近畿勢を追う形。6番手以降に控えた河端朋之が赤板で上昇すると、それに併せて窓場千加頼が鈴木竜士を斬った。河端朋之は一旦、下がるも2角からスパート。その動きに鈴木竜士も併せて踏み込み、河端朋之の番手を狙うかと思われたが、4番手まで下げて室井健一を捌く。下げざるを得なくなった窓場千加頼がホーム過ぎに仕掛けるが、雨の影響からか車の進みは一息。河端朋之が最終4角過ぎまで引き切り、番手無風の久保田泰弘に絶好かと思われたが、3番手から外を踏んだ田尾駿介が突き抜けて優勝だ。河端朋之は失速し、4番手から踏んで来た鈴木竜士が3着。
 田尾駿介は「どんな展開になっても競られるのは覚悟していたので負けないようにと思っていたけど、河端さんが上手く組み立ててくれた。先に動いてくれたのが大きい勝因ですね。しっかり締めて回ろうと。出切ってからは前の久保田君を信頼していました。全部止めてくれるだろうと。自分は内を空けないことを意識していました。踏んだのは4コーナーから。被ったら内も考えていたけど、被らなかったので外勝負だなと。道中はしっかり回せていたし、伸びるイメージもありました。まさか久保田を抜けるとは。無我夢中で分からなかったけど、ゴール後のVTRをみて優勝を確信しました。この優勝はS級初優勝。競輪祭の
権利はあまり意識していなかったけど、初日特選に乗れていたしチャンスはあるなと思っていた。まだまだ追い込みとしては技術不足。これからが大事になってくる。目標とする先輩は小倉竜二さん。(優勝して)見られる立場だと思うし、スキのないレースをしていきたい。少しでも四国の先輩達に追いつけるように」。
 久保田泰弘は「初手でこういう並びになるだろうな、という並びになった。絡まれる事も想定して付いて行ったんだけど…。調子が良くてニヤニヤしていたんだけど、本当に悔しいです。田尾さんが見えた時には抜かれるなと思いました。強かったです。自分に足りないのは脚力。それを付けるようにウエイトなどをやっているんですが、なかなか付かないんですよね」。
 鈴木竜士は「組み立ては悪くなかったと思うけど、前のラインが強かった。打鐘で動いたけど、番手をやるつもりはなくて中団を取ろうと思っていたんです。河端さんのカカりが凄かった。捲って来た窓場さんを見てからの仕掛けだと思っていたけど、前の3人が強力だった。今回は優勝を狙っていた。地元から優勝者が出たのなんて何時以来になるのかも分からない感じだし、今回こそはという思いで走ったんです。自分は2着も9着も一緒だと思っているんで。次は立川記念だけど、獲るつもりで走ります」。

ページの先頭へ戻る