出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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10R 出走表詳細(10月30日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

人気福島

S級準決勝

発走予定
19:20
投票締切
19:15
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】山崎 充央 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 園田 匠
福 岡/42/87
S1 追 3.92 111.13 0 0 0 0 8 1 4 5 8 14 12.9 29.0 54.8
◎ 1 2 2 新田 祐大
福 島/37/90
SS 両 3.93 114.61 4 6 1 8 0 0 5 4 2 11 22.7 40.9 50.0
△ 3 3 3 小林 泰正
群 馬/29/113
S2 逃 3.92 107.20 4 12 5 7 2 0 7 7 2 10 26.9 53.8 61.5
3 4 4 立部 楓真
佐 賀/25/115
S2 逃 3.92 104.10 2 16 6 4 1 0 5 6 3 14 17.8 39.2 50.0
注 3 5 藤井 侑吾
愛 知/28/115
S2 逃 3.92 105.86 2 19 10 4 0 0 9 5 2 7 39.1 60.8 69.5
4 5 6 柴崎 俊光
三 重/38/91
S2 追 3.92 99.51 0 0 0 0 6 1 3 4 7 13 11.1 25.9 51.8
○ 2 7 小松崎 大地
福 島/41/99
S1 逃 3.92 111.18 0 4 3 3 4 0 4 6 1 12 17.3 43.4 47.8
4 6 8 五日市 誠
青 森/39/89
S2 追 3.92 103.09 8 0 0 0 8 5 5 8 4 16 15.1 39.3 51.5
× 3 9 宿口 陽一
埼 玉/39/91
S1 両 3.92 107.72 4 2 0 2 8 1 7 4 5 18 20.5 32.3 47.0
並び予想
← 2先行 7追込 8追込 4押え先 1追込 3押え先 9追込 5押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田−小松崎の福島勢が人気だが、捲りなら新田はガマンだ。抜群の小林−宿口と藤井は不気味だし、立部次第では園田が浮上

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 藤井 侑吾 11.6 逃 B HSカマシ
2 6 柴崎 俊光 3/4車輪 11.5 ク 絶好流込む
◎ 3 2 新田 祐大 1/4車輪 11.0 S 終始内突き
△ 4 3 小林 泰正 微差 11.1 流し叩かれ
× 5 9 宿口 陽一 1/2車身 10.9 掬われ前離
▲ 6 1 園田 匠 1車身1/2 10.9 前失敗共倒
○ 7 7 小松崎 大地 1車身1/2 10.9 前にはぐれ
8 4 立部 楓真 1/2車身 11.2 掬われ外浮
9 8 五日市 誠 3/4車身 11.0 小松崎一緒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,560円(7)
2
車
連
複
5=6
4,750円(14)
3
連
勝
複
2=5=6
16,100円(37)
ワ
イ
ド
2=5
900円(10)
2=6
2,380円(22)
5=6
2,280円(21)
単
4-5
5,380円(18)
単
5-6
11,150円(27)
単
5-6-2
73,820円(146)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小林泰正が一旦打鐘で出切るが、打鐘3角でスパートした藤井侑吾が叩き切り、そのまま押し切っての1着奪取。「作戦通りといえば作戦通り。強い新田さんが打鐘前で差し込んでいたので、そこを逃さずに無理矢理行った感じです。踏んだ感じは出切れるとは思っていたので、あとは後ろの柴崎さんに仕事を頑張ってもらおうと。最後は新田さんが内に来ていてビックリしましたが、押し切れたのもビックリ。ちょっと鼻声で体調はそこまで良くないけど、日に日に良くなっています」。

 マーク続いた柴崎俊光が2着。「藤井君が良いところで行ってくれました。凄いカカリで追走で一杯一杯。一応は後ろとの間が空いていたので来るな来るなと思いながらだったし気持ちも一杯でしたよ。もういつ以来のG3決勝かは覚えていない。最近はF1でも決勝に乗れていないのにね」。

 終始内々を追い上げながら、最終4角でも内を突っ込んだ新田祐大が辛うじて3着を確保。「打鐘の2コーナーから3コーナーの出番が来るところで躊躇してしまって…。もっと積極的に行く気持ちがあればライン3人で決まったレースだったと思う。その後も内を狙っていくよりも思い切り外を踏みにいきたかったけど、全体のスピードが加速してしまったので内を選ぶしかなかった。体調自体は問題ないので敗因は消極的なメンタルの部分ですね」。

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