出走表詳細 立川GP レース情報

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立川競輪 KEIRINグランプリ2019

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11R 出走表詳細(12月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
赤競

世界を知る男

ヤンググランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】内田 英介 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 12 1 1 南 潤
和歌山/22/111
S1 逃 3.93 103.90 1 17 4 2 0 0 3 3 1 23 10.0 20.0 23.3
11 2 2 野口 裕史
千 葉/36/111
S2 逃 3.93 106.15 0 23 16 5 0 0 14 7 2 10 42.4 63.6 69.6
× 10 3 3 松本 貴治
愛 媛/26/111
S1 逃 3.92 110.15 1 20 7 4 1 0 7 5 2 18 21.8 37.5 43.7
注 12 4 4 藤根 俊貴
岩 手/24/113
S2 逃 3.92 105.31 1 7 2 2 0 0 0 4 1 15 0.0 20.0 25.0
△ 12 5 森田 優弥
埼 玉/21/113
S2 逃 3.92 106.53 1 10 8 1 1 0 8 2 1 5 50.0 62.5 68.7
14 5 6 上田 尭弥
熊 本/22/113
S2 逃 3.92 103.46 1 16 6 5 0 0 7 4 4 13 25.0 39.2 53.5
○ 10 7 宮本 隼輔
山 口/25/113
S2 逃 3.92 108.82 0 7 1 2 1 0 3 1 2 11 17.6 23.5 35.2
12 6 8 河合 佑弥
東 京/25/113
S2 逃 3.92 104.40 0 14 6 3 1 0 8 2 3 9 36.3 45.4 59.0
◎ 8 9 松井 宏佑
神奈川/27/113
S2 逃 3.92 115.22 0 5 4 2 0 0 6 0 0 3 66.6 66.6 66.6
並び予想
← 9まくり 1まくり 5まくり 7まくり 3まくり 2逃げ 4まくり 6まくり 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今年のW杯第1戦で銅メダルを獲得した松井。そのスピードは次世代のスター候補の中でも群を抜いている。宮本はルーキーチャンピオンレースで松井を下しており勝負強さは必見。111期勢は今年がラストチャンスで、安定感ある松本に昨年準Vの南も勝負圏内。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 松本 貴治 11.6 差 掬い森田交
△ 2 5 森田 優弥 3/4車身 11.8 差 番手占抜出
◎ 3 9 松井 宏佑 3/4車身 11.2 後方捲繰上
4 2 野口 裕史 3/4車輪 12.3 B 単騎叩くも
○ 5 7 宮本 隼輔 1/4車輪 11.7 中団捲れず
注 6 4 藤根 俊貴 1/4車輪 11.5 流込み一杯
7 8 河合 佑弥 2車身 12.1 好位掬われ
▲ 8 1 南 潤 4車身 11.9 S 前団に口空
失 6 上田 尭弥 内抜き失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,340円(7)
2
車
連
複
3=5
1,850円(6)
3
連
勝
複
3=5=9
970円(1)
ワ
イ
ド
3=5
490円(6)
3=9
240円(1)
5=9
280円(2)
単
3-4
2,560円(12)
単
3-5
3,710円(14)
単
3-5-9
9,200円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板周回3コーナーからレースは動く。8番手から河合佑弥が上昇開始し、赤板過ぎには先頭に立つも、1センターからアタックしたのは野口裕史。2コーナーの山降ろしで一気スピードを上げると打鐘で緩めることなく先行態勢へ。野口の上昇に合わせて踏んだ森田優弥が番手に収まり、後ろをけん制しつつ様子を探りレースは残り1周。逃げる野口と森田の車間は空いたまま進み、詰め寄り始めたは3コーナーから。詰め寄った勢いで4コーナーから抜きにかかるも、後位にいた河合を最終バック過ぎですくった松本貴治が直線で森田の外を伸び勝ちラストチャンスをつかみ取った。
 「初手は南(潤)君が何かすると思い、その後ろだったので良い位置を取れた。最終バックからは誰も来ない感じがして、脚を溜めていた。(踏み込んでからは)ずっと軽い感じ。一発レースを勝てたのは自信になった。来年はしっかりと四国の先輩に信頼してもらえるような選手になりたい」
 絶好の番手を占めた森田優弥だったが、最後は伸び負けて惜しくも2着。
 「(番手に入り)焦りとかはなかったが、知らないうちに脚を使っていた。(車間は空いていたが)自分が楽だと思う位置で回していた。まくりにいこうと思っていたが脚を使ってましたね」
 3着入線の上田尭弥が内側追い抜きで失格。後方からまくり上げた松井宏佑が繰り上がり3着に。
 「見過ぎちゃいましたね。結果、行ってしまえばよかった。ダメですね…。調子は悪くなかっただけにもったいない。脚は余っていたけど、自分のレースに持ち込めなかった。来年は(グランプリシリーズが)平塚ですから、ヤングかグランプリで帰ってこれるよう目指したい」

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