出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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12R 出走表詳細(01月07日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

新田有利

S級決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金
1着:3,810,000円、2着:2,480,000円、3着:1,651,000円、4着:1,097,000円、5着:1,001,000円、6着:905,000円、7着:819,000円、8着:744,000円、9着:683,000円

【誘導員】秋葉 大輔 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 吉田 拓矢
茨 城/26/107
SS 逃 3.92 118.11 0 4 1 6 1 0 5 3 3 6 29.4 47.0 64.7
△ 1 2 2 浅井 康太
三 重/37/90
S1 両 3.92 116.62 2 0 0 4 5 1 7 3 0 6 43.7 62.5 62.5
◎ ★ 1 3 3 新田 祐大
福 島/35/90
S1 逃 3.93 116.75 6 14 4 10 0 0 11 3 4 7 44.0 56.0 72.0
○ 3 4 4 菊地 圭尚
北海道/41/89
S1 両 3.92 105.09 4 0 0 2 3 1 4 2 5 11 18.1 27.2 50.0
注 1 5 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 116.42 3 3 0 5 2 0 6 1 1 7 40.0 46.6 53.3
5 5 6 稲村 好将
群 馬/46/81
S2 追 3.92 98.63 1 0 0 0 0 0 0 0 4 7 0.0 0.0 36.3
3 7 桐山 敬太郎
神奈川/39/88
S2 両 3.92 105.52 0 3 0 9 3 0 7 5 0 10 31.8 54.5 54.5
4 6 8 木村 弘
青 森/29/100
S2 逃 3.92 100.84 1 20 6 2 0 0 3 5 5 13 11.5 30.7 50.0
▲ ★ 3 9 久米 良
徳 島/34/96
S1 追 3.92 107.65 5 0 0 0 9 6 7 8 1 7 30.4 65.2 69.5
並び予想
← 1先行 6追込 2自在 7追込 8カマシ 3自在 4追込 5押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

木村は無欲。新田が番手スパートを決めて優勝だ。ただ、抜群の吉田には一撃があるし、清水と浅井も互角以上で逆転Vも。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 吉田 拓矢 11.9 差
△ 2 2 浅井 康太 1/8車輪 12.2 差
◎ 3 3 新田 祐大 1/4車輪 12.3 SB
注 4 5 清水 裕友 4車身 12.5
○ 5 4 菊地 圭尚 1車身1/2 12.6
▲ 6 9 久米 良 1/2車身 12.5
7 6 稲村 好将 1/2車輪 12.7
8 8 木村 弘 大差 15.7
失 7 桐山 敬太郎

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,200円(4)
2
車
連
複
1=2
1,090円(5)
3
連
勝
複
1=2=3
620円(1)
ワ
イ
ド
1=2
350円(4)
1=3
180円(1)
2=3
210円(2)
単
1-2
2,050円(7)
単
1-2
2,040円(7)
単
1-2-3
4,520円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 めまぐるしい激しいレースは吉田拓矢の初笑いで幕を閉じた。前受けを選択した北日本ライン。赤板で突っ張るが清水裕友も上昇し踏み合いに。しかし、清水は一車下げて番手の新田祐大の所に絡む。前団のもつれを目掛けて浅井康太が最終ホームからロングスパート。競り勝ち番手を守った新田が浅井に併せて飛び出すと浅井は乗り換える。4角回り浅井と新田の直線勝負かと思われたが、脚を溜めていた吉田が大外へ車を持ち出すと異次元の伸びで両者を抜き去った。
 吉田は「平原さんが落車で欠場して、地元地区として何としても関東から優勝者を出さないと行けないと思っていた。初手は新田さんが前を取ったので突っ張るかなと思っていたし、スタートに集中していた。行くところを逃して厳しいと思ったけど、自分だけ脚を使っていなかった分、最後伸びましたね。冷静に走れたと思う。新年一発目で優勝はちょっとできすぎ。この後は関東地区の大宮記念があるので、そこでも頑張りたい。平原さん、宿口さんがいるので、グランプリの借りじゃないけど、そういう気持ちで走りたい。今年もあの舞台に戻れるように」。
 浅井は「前がやりあったので吉田君より先に仕掛けたけど、出が悪かったですね。合わされると思って新田君に乗り換えました。最後は接触もあってギリギリ抜けた感じ。S班やS班級の選手がいる中で、4日間走り切れたのは大きい。しっかり経験できました。今年一年はしっかり競輪をやり切りたい」。
 新田は「清水君はインを斬るというより僕の所に降りてくるスピードや視線だった。捌くの一周かかってしまいましたね。今までの自分の走りを見てきたら、僕の所に来るのは誰しも思うこと。そういう意味では今日のレースは負けたけど、収穫のあった走りはできたと思う。この後は伊東のF1。しっかり頑張りたい」。

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