出走表詳細 松戸G2 レース情報

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松戸競輪 サマーナイトフェスティバル

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10R 出走表詳細(07月15日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

愛知コンビ

S級

発走予定
19:20
投票締切
19:15
賞金

【誘導員】春日 勇人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.92 117.75 3 2 0 1 2 0 2 1 1 4 25.0 37.5 50.0
○ 9 2 2 深谷 知広
愛 知/28/96
SS 逃 3.92 114.00 0 2 0 1 0 0 0 1 0 4 0.0 20.0 20.0
12 3 3 鈴木 竜士
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 104.85 0 8 3 3 0 0 5 1 2 12 25.0 30.0 40.0
12 4 4 渡部 哲男
愛 媛/38/84
S1 追 3.92 110.69 1 0 0 1 5 1 2 5 3 13 8.6 30.4 43.4
△ ★ 8 5 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 114.03 1 8 0 8 4 0 8 4 5 9 30.7 46.1 65.3
注 12 5 6 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S1 追 3.93 109.32 2 0 0 1 9 2 8 4 5 15 25.0 37.5 53.1
▲ 11 7 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.92
3.93
115.16 1 0 0 0 6 3 6 3 2 13 25.0 37.5 45.8
12 6 8 稲垣 裕之
京 都/40/86
S1 逃 3.92 110.31 1 4 1 2 2 0 4 1 1 14 20.0 25.0 30.0
◎ 5 9 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 113.63 2 8 1 9 5 1 11 5 4 11 35.4 51.6 64.5
並び予想
← 1まくり 7追込 3まくり 2逃げ 9追込 6追込 5まくり 8追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

着以上に脚の仕上がりは良い深谷が別線を封じれば自力兼備の吉田に有利。世界級のスピードを持つ渡邉も魅力に溢れる。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 古性 優作 9.1 差 好位2C鋭
○ 2 2 深谷 知広 3/4車輪 9.5 差 番手嵌交す
× 3 1 渡邉 一成 1車輪 9.7 SB カマシ粘る
4 8 稲垣 裕之 1/4車輪 9.0 古性続くも
5 4 渡部 哲男 1車身 9.0 近畿追流込
注 6 6 志智 俊夫 2車身 9.1 捌かれ後退
7 3 鈴木 竜士 1/2車身 9.4 飛付き失敗
◎ 8 9 吉田 敏洋 大差 G前で落車
▲ 落 7 佐藤 慎太郎 離れ内突落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
980円(5)
2
車
連
複
2=5
1,160円(4)
3
連
勝
複
1=2=5
3,000円(13)
ワ
イ
ド
1=2
630円(8)
1=5
670円(9)
2=5
440円(3)
単
4-2
2,430円(9)
単
5-2
2,610円(10)
単
5-2-1
18,660円(65)

戦い終わって

戦い終わって写真

 深谷知広が赤板の2コーナーで鈴木竜士を押さえると、鈴木は番手で粘る形に。後方の渡邉一成が打鐘から一気に巻き返して最終ホームで深谷を叩くと、佐藤慎太郎は離れてしまい、深谷が渡邉の番手に入る。最終バックで徐々に車間を詰めた深谷が4コーナーで渡邉に並ぶ。立て直した佐藤は4コーナーで内を突いて吉田敏洋に絡んで両者で落車。渡邉と深谷はゴール前で末を欠いて、直線で外を踏んだ古性優作が鋭く突き抜けた。
 「とりあえず自分でレースを動かせた。今の脚ではバックからまくりに行く脚力はないですね。凄いカカカリでした。前にいる選手が内を踏んだので、自分は外を踏んだだけです。決勝に乗れて良かった。明日も気を引き締めて頑張りたい」
 深谷知広は2着で決勝に進出。
 「渡邉さんを思い切り合わせに行ったけど、出られてしまった。番手に入ってからは詰まったら行こうと思ったけど、(渡邉が)強かったですね。(2日間通して)脚の感じは悪くないと思います。いつもと違う感じで、ナショナルチームでのトレーニングの成果がレースで出ている。(決勝という)最大限の目標は達成できたので、明日結果を出して競技にも繋げていきたい」
 渡邉一成が3着に粘り込んだ。
 「遅い展開なら2周突っ張っても良かったかな。躊躇なく仕掛けられました。相手がどうこうではなく、自分がどう戦うかでした。昨日は着順は良くなかったが、踏み出しの加速はここ最近ないくらいの加速でした。セッティングを煮詰めて感触が良いし、体と自転車は噛み合っています」

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